ブロックチェーン(blockchain)

イーサリアム財団「匿名API課金」zkAPIをメインネットで公開

イーサリアム財団が、ゼロ知識証明(ZK)技術を活用したAPI課金基盤をメインネットで公開しました。zkAPIは、API利用時の支払いと匿名性を両立する仕組みを目指しており、Web3、ブロックチェーン、プライバシー保護型決済の分野での活用が期待されています。

新ステーブルコイン「OUSD」ローンチ、Visaらが参画|2強市場に挑む

新たなステーブルコイン「OUSD」がローンチされ、Visaをはじめとする複数の企業が参画しました。ステーブルコイン市場で存在感を高める主要銘柄に加え、新規プロジェクトが登場したことで、決済・暗号資産業界での競争激化が注目されています。

ゴールドマン「16兆円MMF」アバランチ基盤の機関向け決済網で提供

XRPの月足RSIをめぐり、過去に価格が大きく上昇した局面と共通する動きが再び確認されたとの分析が示されました。アナリストによる指摘を受け、XRP市場では今後の価格動向への関心が高まっています。

「仮想通貨の匿名性は幻想」中国国家安全部が安保上の脅威と警告

中国国家安全部が仮想通貨の匿名性について見解を示し、資金追跡や違法活動への利用などを念頭に、安全保障上の脅威となる可能性を指摘しました。中国当局による暗号資産への警戒姿勢を示す発言として注目されています。

チェーンリンク「CCIP 2.0」提供開始|SBI系など金融大手が採用

Chainlinkがブロックチェーン間のデータや資産連携を支援するCCIPの新バージョンを提供開始。SBIグループ関連企業を含む金融大手での採用が進み、金融分野におけるブロックチェーン相互運用性の実用化に注目が集まっています。

トークン化預金の新機構「DCIO」3メガバンク参画で10月に本格始動

トークン化預金を活用した新たな金融インフラ「DCIO」が、3メガバンクの参画を受けて10月から本格的に始動します。銀行預金のデジタル化をめぐる国内金融業界の動きとして、決済や資金移動の効率化に向けた取り組みが注目されています。

イーサリアム「最後の通常フォーク」へ、ブテリン氏が2030年構想を提示

イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏が、2030年を見据えたネットワークの開発構想を提示しました。今後のアップグレードやフォークの在り方、イーサリアムの技術的な進化に関する発言として注目されています。

米金融機関の75%「ブロックチェーン導入に着手」Uphold調査

Upholdが実施した調査で、米国の金融機関の間でブロックチェーン技術の導入に向けた取り組みが進んでいる実態が示されました。伝統的な金融業界におけるブロックチェーン活用の動向や、デジタル資産をめぐる金融機関の対応が注目されています。

トークン化株式「名ばかりの商品も」Bullishら5社が市場基準策定へ

トークン化株式市場をめぐり、Bullishなど5社が商品やサービスの透明性・信頼性を高めるための市場基準策定を進めています。株式のトークン化が注目を集める一方、実際の株式保有などの裏付けが不十分な商品もあるとの指摘があり、今後のルール整備が焦点となっています。

Ondo「ブラックロック戦略の投資トークン」3種を発行|オンチェーン初

Ondoが、ブラックロックの投資戦略に関連する3種類のトークンを発行し、オンチェーンでの金融商品の提供を進めています。RWA(現実資産)のトークン化が広がる中、機関投資家向け金融商品とブロックチェーン技術を組み合わせる動きとして、暗号資産市場やトークン化市場から関心を集めています。