FX」カテゴリーアーカイブ

【ドル円FX予想】ニューヨーク連銀製造業景気指数に注目

5時50分時点のドル円は109.94円。新型肺炎の拡大や朝方発表の10~12月期実質国内総生産(GDP)が、前期比-1.6%と予想の-0.9%を下回ったことから、日経平均株価は一時300円以上の下落。ドル円も109.72円まで円高・ドル安が進んだ

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【ドル円FX予想】ドル円の一目均衡表が3役好転

5時50分時点のドル円は109.81円と、昨日の終値に比べて30銭の円安・ドル高となっている。昨日発表されたADP非農業部門雇用者数が29.1万人と予想の15.6万人を上回ったことや、その後のISM非製造業景気指数も55.5と予想の55を上回ったことが好感された。

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【ドル円FX予想】米中関係の改善期待から110円突破か

中東情勢の懸念が後退していることに加え、15日には米中貿易協議の第一段階の合意文書への署名が予定され、米中関係の修復が進むとの期待が広がっている。合意文書の詳細がどのようなものか不明だが、マーケットではリスクオンの流れを強めている。

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キプロス証券取引委員会、仮想通貨などの未登録投資プラットフォームのリストを公開 一部は登録業者のサイトに酷似【ニュース】

キプロス証券取引委員会(CySEC)は12月10日、未登録の投資プラットフォームのウェブサイトアドレスのリストを掲載した。うち3件は、登録事業者BDスイスに酷似した偽の広告を掲示していた。同リストには現在、187件が表示されている。

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【ドル円FX予想】小幅な値動きが続く

22時30分に発表になった11月耐久財受注は-2.0%(予想1.5%)、コア耐久財受注も0.0%(予想0.1%)といずれも予想を下回った。24時発表の11月新築住宅販売戸数も71.9万件と予想の73.3万件を下回った。いずれも予想より悪い数値だったが、あまり材料にはならず、リスクオンの流れが続いている。

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【ドル円FX予想】第三四半期GDPに注目

5時48分時点のドル円は109.29円で24銭の円高水準。22時30分に発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数が0.3と予想の8.0を大きく下回ったことや、24時発表の中古住宅販売戸数も535万件と予想の544万件を下回ったことが嫌気された。

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【ユーロ円FX予想】米中合意の詳細が判明するまでもみ合いが続くか

先週米中両国は第1段階の合意に達し、12月15日から実施予定だったスマートフォンなど1600億ドル相当の関税引き上げは見送られ、実施されていた1200億ドル相当への15%の関税率を半減することになった。ただし2500億ドル相当への25%関税は維持されている。中国も合意を発表したが、合意文書は精査している段階で、農産物購入については詳細を後日発表する。米中両国の署名は1月の見通しだ。また、ライトハイザー通商代表は第2段階協議の日程は未定と述べ、「第1段階をどのように実行に移すかにも、第2段階は左右される」と発言した。

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【ユーロ円FX予想】三角持ち合いが継続し、狭いレンジでの値動きか

FOMCが終了し、市場予想通り政策金利を据え置いた。米10年債利回りは低下し、ドル安となったことで、ユーロドルは1.1134に上昇し、ドル円は108.55と上値が重く、ユーロ円は120.87とどちらの影響も受けて小幅に上昇している。

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【豪ドル円FX予想】銅価格がリバウンドの動き

5時54分時点の豪ドル円は74.10円と5銭の円安水準。本日からFOMCが始まり、明日にはイギリス総選挙を控えている。また、15日の中国に対する追加関税が見送られるかどうかに市場の関心が集まり、様子見ムードが強まっている。

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