韓国初「BTC担保でウォン融資」全北銀行が法人向けに提供開始

全北銀行が、ビットコインを担保に韓国ウォンを融資する法人向けサービスの提供を開始しました。銀行によるBTC担保融資は、暗号資産を活用した企業向けファイナンスの新たな選択肢として注目されており、韓国のデジタル資産金融や暗号資産市場における金融機関の取り組みを考える上でも重要な動きです。

Gate、仮想通貨カードを40カ国超へ展開|Visa加盟店で利用可能に

Gateが仮想通貨カードの提供エリアを40カ国以上へ拡大し、Visa加盟店での決済に対応します。暗号資産を日常の買い物や決済に活用できる環境が広がることで、仮想通貨カードの普及やデジタル資産の実用化がさらに進む可能性があります。

米地域銀行の6割「ステーブルコインで預金流出懸念」CSBS調査

CSBS(米州銀行監督当局者協会)の調査で、米国の地域銀行の間でステーブルコインの普及が銀行預金や資金調達環境に与える影響への懸念が広がっていることが示されました。ステーブルコイン市場の拡大に伴い、銀行預金からの資金流出リスクや金融システムへの影響、米国の暗号資産規制をめぐる議論が注目されています。

Ledger端末に不正チップ、欧州量販店でも発見「地域限定」の前提崩れる

Ledgerのハードウェアウォレット端末で不正なチップが確認され、欧州の量販店でも同様の事例が見つかったことで、被害や流通範囲への関心が高まっています。暗号資産ウォレットのセキュリティや正規販売店での購入、サプライチェーン管理をめぐる問題として注目されています。

OKJ、カルダノ系「NIGHT」新規上場へ|板取引対応は国内初

OKJがカルダノエコシステムに関連するトークンの新規取り扱いを発表しました。国内の暗号資産取引所での上場を通じて、NIGHTの取引環境が整備されることになります。カルダノ(ADA)関連銘柄や暗号資産取引、国内取引所の新規上場動向をめぐるニュースとして注目されています。

中国政府「国家ブロックチェーン網」構築へ、AI・6Gと並ぶ戦略基盤に

中国政府がブロックチェーン技術を活用した国家規模のデジタルインフラ整備を進める方針を示しました。AIや次世代通信技術とともに、ブロックチェーンをデジタル経済やデータ基盤を支える重要技術として位置付ける動きで、中国のWeb3政策やブロックチェーン規制、デジタルインフラ戦略への影響が注目されています。

仮想通貨ニュース週間まとめ「XRPLバグ・トークン化・Ledger流出」などの注目記事

2026年10月4日〜10月10日にかけて紹介した暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン関連のニュースをまとめて掲載しています。この1週間で特に注目の話題をBITTIMES編集部がピックアップしてお届けします。 米富裕層 […]

XRPレジャーに「XRP無限生成」の重大バグ|10年潜伏も被害なし

XRPレジャーで約10年間にわたって潜在していた重大な脆弱性が明らかになりました。XRPの不正な大量生成につながる可能性が指摘された一方、これまでに悪用による被害は確認されていません。XRPレジャーのセキュリティや暗号資産の安全性を考える上で注目される事例です。

米信用組合に「ステーブルコイン四半期報告」を新設|NCUAが制度化提案

米国の信用組合を監督するNCUAが、ステーブルコインに関する四半期報告制度の新設を提案しました。信用組合におけるステーブルコイン関連活動の把握や金融監督の強化を目的とした制度整備で、米国のステーブルコイン規制や金融機関によるデジタル資産活用の動向を理解するうえで注目される提案です。

カルダノ創設者「ハッシュ方式こそ脆弱」ブテリン氏の格子暗号批判に反論

カルダノ(ADA)の創設者が、ヴィタリック・ブテリン氏による格子暗号への批判に反論しました。ハッシュベース暗号と格子暗号をめぐる安全性や耐量子性の議論が浮上し、暗号資産業界におけるポスト量子暗号への対応やブロックチェーンのセキュリティ対策にも関心が集まっています。