News

ドル指数は7カ月ぶり高値、米利上げ見通しで=NY市場

[ニューヨーク 17日 ロイター] - 17日のニューヨーク外為市場では、ドルが上昇した。朝方発表された10月の米消費者物価指数(CPI)がプラスに転じ、米連邦準備理事会(FRB)の12月利上げ見通しが強まった。ドルの主要6通貨に対するドル指数は約7カ月ぶり高値を付けた。

マンションバブルが、東京オリンピックを待たずに、すでに崩壊し始めた!? 3つのポイント解説

首都圏マンション契約率は、好不調の分かれ目とされる70%を2カ月連続で下回りました。「富裕層の節税対策」や「中国人の投資目的」により、日本の不動産は、マンション価格高騰のあおりで局地的にバブル化していましたが、すでにピークアウトしている可能性もあります。

ISの予告通り、アメリカのワシントンがテロの標的になった場合、世界経済への影響はどの程度予想されますか?

(世界の関心事)ISの予告通り、アメリカのワシントンがテロの標的になった場合、世界経済への影響はどの程度予想されますか?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日のポジション(11/18) トルコリラ堅調。豪ドルもさらに回復?

為替市場では私たちの予想通り、「ドル高」と「ユーロ安」が少しずつですが進行しています。
News

ECBの金融緩和策は行き過ぎ=元スイス中銀総裁

[チューリヒ 17日 ロイター] - 2001━09年にスイス国立銀行(中銀)総裁を務めたジャンピエール・ロート氏は、欧州中央銀行(ECB)の金融緩和政策は行き過ぎであり、ユーロ圏が経済の健全性を取り戻すには構造改革が必要との考えを示した。スイス放送協会(SRF)が放映したインタビューで述べた。