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米8月個人消費支出0.1%減、物価上昇は加速

[ワシントン 30日 ロイター] - 米商務省が30日発表した8月の個人消費支出(インフレ調整後)は前月比0.1%減と、市場予想の0.1%増に反して7カ月ぶりに落ち込んだ。一方、物価には上昇ペースが加速する兆しがみえる。統計の内容はまちまちで、米連邦準備理事会(FRB)が利上げに慎重になる可能性がある。

ドイツ銀行株に振り回される為替市場

昨夜はドイツ銀行株が下落したことで、ドル円は100.84円まで下落しました。今日は期末ということもあり特殊玉が出やすく、お昼に機関投資家の買いが出たようで、101.77円まで上昇しました。市場はドイツ銀行に注目が集まっているようで、先ほどその株が上昇したことで、ユーロなどが買われています。あくまでも噂ですが、今夜にドイツ銀行が崩壊するという話しがあります。私的にはさすがにそれは無いとは思いますが、もしあれば、
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焦点:ドル調達コストが急騰、日銀緩和由来の「円のバーゲン」で

[東京 30日 ロイター] - 為替スワップ経由のドル調達コストが、2009年2月以来の高水準に達している。日銀が「量的緩和」の看板を完全に降ろさない一方で、マイナス金利の深掘りを示唆する中、日銀発の「円のバーゲンセール」が進む格好でドル調達コストが上昇している。
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超長期の国債買入減額、金利操作方針・市場動向踏まえた措置=日銀幹部

[東京 30日 ロイター] - 日銀幹部は30日、同日夕に公表した当面の長期国債の買い入れ運営で、残存10年超と25年超の買い入れを減額したことについて、新たに導入した「長短金利操作付き量的・質的金融緩和(QQE)」のもとでの金利操作方針や最近の市場動向などを踏まえた措置と語った。