日本(Japan)

国内暗号資産市場「8月主要指標が上昇」現物取引1.9倍に|JVCEA統計

JVCEA(日本暗号資産等取引業協会)が公表した統計では、8月の国内暗号資産市場で現物取引の拡大が確認されました。暗号資産の売買動向や市場規模、投資家の取引状況を示す主要指標にも変化が見られ、国内市場の活況を把握するうえで注目されるデータとなっています。

ビットフライヤー「入金後48時間の送付制限」10月15日導入へ

暗号資産取引所のビットフライヤーが、銀行口座からの入金後に暗号資産を外部へ送付する際の制限を導入する方針を示しました。暗号資産の送付制限、入金後の出金ルール、マネーロンダリング対策など、国内の暗号資産取引に関わる新たな運用として利用者からも関心を集めています。

SBI VCトレード「事業用クリプトカード」発行|BTC・ETH・XRP還元

SBI VCトレードが、事業者向けの「事業用クリプトカード」を発行。カード利用に応じてビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRPを還元するサービスで、法人・個人事業主の暗号資産活用に関連する新たな動きとして注目されています。

訪日客「PayPayで仮想通貨決済」バイナンスが全国1000万店で開始

バイナンスが訪日外国人向けに、PayPayを活用して仮想通貨で支払える決済サービスを開始しました。全国のPayPay加盟店で利用できる仕組みを通じて、訪日客の暗号資産決済を国内の実店舗へ広げる取り組みとして注目されています。

au PAYに暗号資産ウォレット搭載|Pontaから交換・決済も可能に

au PAYに暗号資産ウォレットが搭載され、Pontaポイントから暗号資産への交換や、保有する暗号資産を使った決済が可能になります。au PAYと暗号資産を組み合わせた新サービスとして、ポイント経済圏と暗号資産市場の接点が広がる動きに注目が集まっています。

au PAYに暗号資産ウォレット搭載|Pontaから交換・決済も可能に

au PAYに暗号資産ウォレットが搭載され、Pontaポイントから暗号資産への交換や、保有する暗号資産を使った決済が可能になります。au PAYと暗号資産を組み合わせた新サービスとして、ポイント経済圏と暗号資産市場の接点が広がる動きに注目が集まっています。

金融庁、ステーブルコイン貿易決済の実証採択|3メガバンクなど6社参加

金融庁がステーブルコインを活用した貿易決済の実証事業を採択しました。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などの金融機関を含む6社が参加し、ステーブルコインによる国際的な貿易決済の実用化に向けた検証が進められます。

ステーブルコイン「給付金も決済も」日本発チェーンMIZUHIKIが本格始動

日本発のブロックチェーン「MIZUHIKI」が本格始動しました。ステーブルコインを活用し、給付金や決済など幅広い用途への展開を目指す取り組みとして、国内のデジタル金融やブロックチェーン業界から注目を集めています。

トークン化預金の新機構「DCIO」3メガバンク参画で10月に本格始動

トークン化預金を活用した新たな金融インフラ「DCIO」が、3メガバンクの参画を受けて10月から本格的に始動します。銀行預金のデジタル化をめぐる国内金融業界の動きとして、決済や資金移動の効率化に向けた取り組みが注目されています。

ステーブルコイン「EJPY」東芝・銀行・自治体ら26社で実証開始

東芝をはじめとする銀行や自治体など26社が参加し、円建てで価値の安定を目指すステーブルコインの実証実験が始まりました。EJPYを活用した決済や資金移動などの検証を通じ、国内におけるステーブルコインの実用化やデジタル金融インフラの可能性を探ります。