日本(Japan)

メタプラネット、BTC運用を香港へ拡張|日米亜3拠点の体制に

メタプラネットがビットコイン運用の展開地域を香港へ拡張し、日本、米国、アジアの3拠点体制を整備。アジア地域での暗号資産運用体制の強化を進めます。

Bitget WalletがBCCC加盟、国内セルフカストディ議論に初参画

Bitget WalletがBCCC(一般社団法人ブロックチェーン推進協会)に加盟し、日本国内におけるセルフカストディをめぐる議論に初めて参画しました。暗号資産ウォレットやデジタル資産の自己管理に関する国内の制度・環境整備が注目されます。

メタプラネット「潜在株式41%削減」株主の意見受け予約権を再変更

メタプラネットは、株主からの意見を踏まえ、新株予約権に関する発行条件を再度変更しました。今回の変更により潜在株式数を41%削減し、株式の希薄化に対する株主の懸念に対応しています。

暗号資産の相談1,374件「7割超が個別取引トラブル」金融庁公表

金融庁が暗号資産に関する相談1,374件の状況を公表。個別取引に関するトラブルが7割を超えており、暗号資産をめぐる相談の実態が示されました。

ネットスターズ、Kaiaとステーブルコイン決済で連携|アジア多通貨対応へ

ネットスターズがKaiaとステーブルコイン決済分野で連携し、アジア地域における多通貨決済への対応を進めます。ステーブルコイン決済やブロックチェーン技術を活用した国際決済の利便性向上に加え、アジア市場でのキャッシュレス決済やWeb3関連サービスの発展にもつながる取り組みとして注目されます。

コインチェック、新規送金先への送金を一定期間制限|9月15日から

コインチェックは、暗号資産の送金時におけるセキュリティ対策を強化し、新しく登録した送金先への出金を一定期間制限する措置を開始します。暗号資産取引所における不正アクセスや誤送金への対策として、利用者の資産保護を目的とした取り組みです。

ASKA氏紹介の仮想通貨「GEAr」で返金トラブル|6,000人超が投資=報道

ASKA氏が紹介した仮想通貨「GEAr」をめぐり、返金に関するトラブルが発生しています。6,000人を超える投資参加者が関わるとされ、暗号資産の販売や著名人による紹介、投資家保護のあり方などが注目されています。

外資初「トークン化預金の海外送金」が日本上陸|シティが年内に開始

シティが日本でトークン化預金を活用した海外送金サービスを年内に開始する計画を示しました。銀行預金をデジタル化するトークン化預金は、ブロックチェーンを活用した決済手段として、国際送金の迅速化や業務効率化への活用が期待されています。

GMOコイン、チリーズなど3銘柄を取扱い廃止|10月24日で売買終了

GMOコインが暗号資産3銘柄の取り扱いを終了する方針を発表しました。対象銘柄では売買サービスの終了に伴い、保有者は今後の対応を確認する必要があります。

ハウス食品「JPYC配布キャンペーン」開始|万博SBTで当選確率10倍に

ハウス食品が、国産ステーブルコインとして知られるJPYCを活用したキャンペーンを開始しました。大阪・関西万博に関連するSBT(Soulbound Token)の保有者を対象に当選確率を高める仕組みを取り入れ、Web3やデジタル資産を活用した企業マーケティングの新たな事例として注目されています。