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北朝鮮の船舶入港禁止措置、2年延長を閣議決定=菅官房長官

菅義偉官房長官は9日の閣議後会見で、北朝鮮への船舶制裁措置を2年延長することを決定したと明らかにした。従来からの措置が今月半ばに期限を迎えるにあたり、国連による制裁措置を担保するため延長を閣議決定した。国連制裁の対象となっている北朝鮮籍の全ての船舶が引き続き入港禁止となる。
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政府が紙幣刷新、2024年度発行へ 1万円札に渋沢栄一

政府は9日、1万円、5千円、千円の紙幣(日本銀行券)を全面的に刷新すると発表した。2024年度上期の発行を目指す。1万円札の肖像画には渋沢栄一、5千円札には津田梅子、千円札には北里柴三郎を採用する。5百円貨幣も改鋳し、21年度上期発行の予定。紙幣は偽造防止のためほぼ20年ごとに刷新しており、今回もその一環となる。
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コラム:ソニーに再び改革迫るローブ氏、今回は「追い風」か

[ニューヨーク 8日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 著名投資家ダニエル・ローブ氏のソニーに対する経営改革要求が再び始動しつつある。ロイターが8日伝えたところでは、ローブ氏が率いるヘッジファンドのサード・ポイントはソニー株を取得しており、今後映画事業の売却を迫る可能性がある。
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アングル:消費者心理悪化止まらず 値上げも直撃 10連休・改元に期待

4月発表の消費者心理に関連した指標の悪化が目立ってきた。係数の低下傾向は1年超継続してきたが、3月分のデータはいずれも2016年以来の低水準に落ち込み、心理面では「緩やかな回復」から「弱さ」を意識させる局面にさしかかってきたと言えそうだ。ただ、10連休や改元など消費が活発化すると期待されるイベントが控え、関連業界はそうした「特需」に望みをつないでいる。
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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/9 火)

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------------4/8ドル円相場--------------------------
 
米国土安全保障長官辞任、原油高、株安などで調整気味のドル安・円高に。
 
OP111.666 HI111.728 LO111.282 CL111.495
 
-----------4/8主な出来事---------------------------
 
08:50 日本2月貿易収支 +4892億円
前回-9648億円
予想+5913億円
 
15:00 ドイツ2月貿易収支 +179億ユーロ
前回+145億ユーロ (146億ユーロ)
予想+165億ユーロ
21:15 カナダ3月住宅着工件数 19.25万件
前回17.32万件 (16.63万件)
予想19.30万件
21:30 カナダ2月住宅建設許可件数(前月比)-5.7%
前回-5.5% (-6.0%)
予想+2.0%
 
23:00 アメリカ2月製造業新規受注(前月比)-0.5%
前回+0.1%
予想-0.6%
 
「メイ首相、Brexitを巡る2回目の国民投票実施について、議会採決の提案を検討」-英紙
 
---------4/8株式・債券・商品-----------------------
 
日経平均 21761.65▼45.85
豪ASX  6221.352 △40.093
上海総合 3244.810▼1.761
英FT  7451.89△5.02
独DAX 11963.4▼46.35
NYダウ 26341.02▼83.97
 
日10年債利回り -0.0450%▼0.0160
豪10年債利回り 1.873%▼0.031
英10年債利回り 1.116%▼0.001
独10年債利回り 0.007%±0.000
米2年債利回り  2.3618%△0.0225
米10年債利回り 2.5222%△0.0268
 
NY原油 64.40 △1.32
NY金 1301.90△6.30
 
------------4/9注目材料-----------------------
 
<海外> 
08:01 3月英BRC小売売上高調査
14:45 3月スイス失業率 
22:00 3月メキシコ消費者物価指数
26:00 米3年債入札 (380億ドル)
-----  IMF世界経済見通し発表 
-----  独英首脳会談(ベルリン) 
-----  仏英首脳会談(パリ) 
 
------------4/9きょうのひとこと---------------
 
リビア内戦の激化で原油高→カナダドルやメキシコペソが上昇→ドルが下落→ドル円111.28
2円まで軟化、という流れでした。ただ、原油高は日本の貿易収支悪化要因で円安材料でもあります。原油高でドル円が111円割れという展開はさすがに考えにくいところです。
 
本日もよろしくお願いします。
 
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寄り付きの日経平均は小幅続落、内需系銘柄に売り先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比11円36銭安の2万1750円29銭となり小幅続落で始まっている。外部環境に大きな変化がなく、手掛かり材料に欠ける中、建設、小売、不動産などの内需系銘柄に売りが先行した。一方、米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、電気機器、機械などが堅調。日経平均は一時プラスに浮上したが、その後は前日終値付近で方向感に欠く値動きとなっている。