News 焦点:中国からの資金流出加速、「拙速な人民元改革」に警戒感 [東京 16日 ロイター] - 中国からの資金流出加速に懸念の声が相次いでいる。人民元は国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)構成通貨に採用される見通しで、今後は主要通貨として存在感を高めることになるが、拙速な人民元改革は投機的な動きを誘発し、さらなる資金流出を招きかねないと警戒する向きもある。 2015.11.16 News
News パリ同時攻撃のインパクト、9.11より小さい政策余地に不安も [東京 16日 ロイター] - パリ同時多発攻撃を受けた週明けの東京市場で、日本株やドル/円<JPY=EBS>は下げ渋った。現時点で市場インフラや世界経済への影響は限定的とみられているためだ。 2015.11.16 News
News 仏警察が168カ所捜索し23人逮捕 「新たな攻撃計画」と首相 [パリ 16日 ロイター] - フランスのバルス首相は、パリの同時多発攻撃を受けて、イスラム過激派と疑われる人物らの関係先を警察当局が15日夜から16日にかけて家宅捜索したと明らかにした。 2015.11.16 News
News 焦点:パリ攻撃は9月決断か、反転攻勢に出る「イスラム国」 [ベイルート 15日 ロイター] - 過激派組織「イスラム国」がシリアとイラクの支配地域で米国などから軍事的反撃を受けるなか、9月にフランスやその他の地域への攻撃を決断した可能性がある。 2015.11.16 News
News 焦点:原材料安でも進まぬ値下げ、人手不足や高級化で「デフレ」抑制 [東京 16日 ロイター] - 商品・燃料相場の下落、中国景気の減速など世界経済に「デフレ」圧力が高まる中、食品・外食各社などが値下げに二の足を踏んでいる。人件費などの上昇に加え、「プチ贅沢」に支えられた値上げ戦略が効果をあげているためだ。 2015.11.16 News
News 情報BOX:パリ同時多発攻撃、その時何が起こったか [パリ 14日 ロイター] - フランスの首都パリで13日夜、銃撃や爆弾によるレストラン、コンサートホール、スタジアムなどへの複数の襲撃が市内各地でほぼ同時に発生した。同事件は過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出している。 2015.11.16 News
News 日本に追加措置が必要か判断するのは時期尚早=GDPでIMF幹部 [16日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のミレシフェラッティ副調査局長は、日本の7―9月期の国内総生産(GDP)について、民間需要の低迷よりも在庫減がマイナス成長の要因になったとし、追加の金融・財政措置が必要かどうか判断するのは時期尚早と述べた。 2015.11.16 News
News 新疆の過激派対策も「テロとの戦い」の重要な一部=中国外相 [北京 16日 ロイター] - 新華社によると、中国の王毅外相は、新疆ウイグル自治区の過激派との戦いも、世界的な「テロとの戦い」の重要な一部、との見解を示した。 2015.11.16 News
News 全信組連、100億円超の公的資金申請 地域活性化へ5信組に注入 [東京 16日 ロイター] - 全国の信用組合の中央機関である全国信用協同組合連合会(全信組連)は、金融機能強化法に基づき、100億円超の公的資金の注入を申請した。16日、関係筋が明らかにした。金融庁は週内に承認する見通しだ。2008年の同法改正で信用組合の中央機関に国が資本参加することが可能になって以降、初の実施事例となる。 2015.11.16 News
News ドル122円前半、パリ同時攻撃受けた下げ幅は限定的 [東京 16日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の122円前半。パリ同時攻撃を受けてリスク回避のムードが広がる中、ユーロ/円は一時7カ月ぶり安値まで下落したが、クロス円に比べてポジションの偏りが少ないドル/円では、下げ幅が限定的なものにとどまった。 2015.11.16 News