前場の日経平均は4日ぶり反落、米株大幅安が重し

[東京 28日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比80円81銭安の2万2309円05銭となり4日ぶりに反落した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言後の米金利上昇を受け、米株価が大幅反落したことが重しとなった。朝方は円相場が1ドル107円台半ばまで弱含み、日経平均も下げ渋ったが、日銀が午前10時10分に国債買い入れオペを通告。「残存25年超」を100億円減額したことで為替が若干円高に傾き、日経平均も先物主導で売り直された。

参照元:ロイター: トップニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です