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日経平均は反発、米株高や原油価格の反転に安心感 上値の重さも

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比128円00銭高の1万9265円95銭となり、反発した。前日の米国株高や原油価格の反転が安心感を誘い、朝方から買いが優勢となった。上げ幅を一時250円近くまで拡大したが、その後は追加のポジティブ材料が乏しく、伸び悩んだ。
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コラム:「パンドラの箱」開いた原油市場、マイナス価格常態化も

[ロンドン 21日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 原油市場は新たな世界に突入した。20日のニューヨーク市場で、米国産標準油種(WTI)5月渡しの価格が史上初めてマイナスに沈むという衝撃の展開を目にした後で問題となるのは、今後1バレル=20─30ドルという、つい最近までの取引レンジに戻るのか、あるいは投資家が常に身をすくませた状況になるのかだ。そして論理的な見地と21日の市場の動きに基づけば、後者が現実化すると想定される。