topNews

アングル:夏に倒産急増か、少ない地銀の与信費用 「嵐」再来に構える当局 News

アングル:夏に倒産急増か、少ない地銀の与信費用 「嵐」再来に構える当局

政府が過去最大の補正予算案を決定し、日銀も資金繰り支援の態勢を整えるなか、企業の倒産が夏場に急増する可能性が指摘されている。地域の企業に融資する地方銀行の与信費用の計画が予想外に少ないとの声も浮上。コロナ第2波や倒産の急増などの「嵐」が再来するリスクに、金融当局は警戒感を強めている。

...
来週の日本株は値重い、高値は戻り売り 米中対立への懸念も News

来週の日本株は値重い、高値は戻り売り 米中対立への懸念も

来週の東京株式市場は上値が重い展開が予想されている。今週は緊急事態宣言の全面解除や巨額の補正予算が呼び水となって海外勢の買い戻しが活発化した。急ピッチで上昇してきたこともあり、高値では戻り売りや利益確定売りが出やすいとみられる。トランプ米大統領の会見の結果、米中対立が先鋭化した場合は調整が強まる可能性がある。

...
焦点:生産・雇用に深い爪痕、コロナ直撃の4月 本格回復は1年以上先か News

焦点:生産・雇用に深い爪痕、コロナ直撃の4月 本格回復は1年以上先か

新型コロナウィルスの感染拡大に伴う世界的な需要減と国内消費の低迷が、4月の生産・雇用に深い爪痕を残したことが、29日発表の経済統計で明確になった。生産は現基準で最低水準まで落ち込み、4─6月期は生産活動が1割以上下押しされる通し。休業者も過去最高の597万人となった。緊急事態宣言解除後も経済の回復ペースは鈍いとみられ、生産、所得環境のコロナ前への回復や消費活性化には1年以上かかるとの見方が広がる。

...
日経平均は5日ぶりに反落、東証1部売買代金は今年3番目の大商い News

日経平均は5日ぶりに反落、東証1部売買代金は今年3番目の大商い

東京株式市場で日経平均は5日ぶりに反落。前日の米国株式市場が軟調だったほか、これまでの上昇で高値警戒感が台頭してきたことから、利益確定売りが先行する形となった。ただ、経済活動再開や政府の経済対策などへの期待が大きく、全体的に底堅い動きとなり、日経平均は瞬間的に前日比プラスに浮上する場面もあった。きょうの大引けでMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)定期見直しに伴うパッシブ連動資金のリバランスが行われたことも手伝い、東証1部の売買代金は4兆6423億8600万円と膨らみ、今年...
日立の純利益予想は3.8倍、「コロナでも利益出す」 News

日立の純利益予想は3.8倍、「コロナでも利益出す」

日立製作所は29日、2021年3月期の純利益(国際会計基準)が前期の3.8倍の3350億円になりそうだと発表した。新型コロナウイルスの影響で減収となり調整後営業利益は減少する予想としたが、前期にあった南アプロジェクトに関連した損失がなくなる反動などで純利益は増加を見込む。

...