仮想通貨 米送金大手マネーグラム、今年末までにリップル対応通貨を拡大 メキシコペソ以外でも【ニュース】

米送金事業大手のマネーグラムは、リップルとの協力を拡大する考えを示した。現在メキシコペソの送金でリップル社の技術を活用しているが、年末までにペソ以外の通貨にも対応する考えだ。
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米送金事業大手のマネーグラムは、リップルとの協力を拡大する考えを示した。現在メキシコペソの送金でリップル社の技術を活用しているが、年末までにペソ以外の通貨にも対応する考えだ。
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著名なビットコイン投資家アリスター・ミルン氏は、金現物を送る代わりに、ビットコインを送金することを余儀なくされた。あらためてビットコインの利点を痛感することになったと、ミルン氏は強調している。
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7月に仮想通貨の不正流出があった仮想通貨取引所ビットポイントジャパン(BPJ)は27日、9月30日から仮想通貨の送付サービスを再開する予定であると発表した。
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銀行間の送金ネットワークを運営するSWIFT(国際銀行間金融通信協会)は、仮想通貨を「不安定で役に立たない」ものと考えてるようだ。SWIFTの匿名の人物が、フィンテック系メディアの「フィンテック・フューチャーズ」に対して語った。
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英国の国際送金サービス企業ゼンドペイ(Xendpay)はリップルの決済ネットワーク「リップルネット」に参加した。これによりゼンドペイは送金ビジネスの拡大につながったという。