仮想通貨(暗号資産)

米BTC準備金「20年売却禁止」を法制化へ|下院委員会が16日審議

米国で政府が保有するビットコイン準備金について、20年間の売却禁止を盛り込んだ法案の審議が進められています。下院委員会では9月16日に審議が予定されており、米国の暗号資産政策やビットコイン準備金の運用をめぐる動向が注目されています。

ステーブルコイン越境決済35倍でも「普及を阻む規制の壁」WTO報告

WTOの報告書で、ステーブルコインによる越境決済が大幅に増加している実態が示されました。一方で、国・地域ごとに異なる規制や制度面の課題が、ステーブルコインの国際的な普及を阻む要因として指摘されています。

メタマスク「送金前に詐欺を検知」新機能を発表|ロマンス詐欺にも対応

メタマスクが、暗号資産の送金前に不正や詐欺の可能性を検知する新機能を発表しました。ロマンス詐欺などの被害防止にも対応し、ウォレット利用時のセキュリティ強化を図ります。

UAE国民ID「1,250万人」基盤にアバランチ採用|書類確認が数分に

UAEの国民ID基盤にアバランチ(Avalanche)が採用され、1,250万人規模の本人確認インフラに活用されることが明らかになりました。ブロックチェーン技術を活用することで、書類確認の処理時間が数分まで短縮されています。

クラリティ法案、米財務長官「預金流出なら権限行使」銀行8団体と攻防

米国の暗号資産規制をめぐるクラリティ法案を巡り、銀行業界と政府側の攻防が激化しています。米財務長官は銀行の預金流出につながる場合に権限を行使する可能性を示し、ステーブルコインや暗号資産を含む金融規制の議論が注目されています。

ビットバンク、エンジンコイン(ENJ)の取扱い廃止|10月に終了

ビットバンクが暗号資産エンジンコイン(ENJ)の取扱い廃止を発表しました。10月に取扱いを終了する予定で、対象となる利用者への対応にも注目が集まっています。

「ブロックチェーンで真贋証明」老舗酒蔵・吉乃川がSHIMENAWA導入

吉乃川が、ブロックチェーン技術を活用して日本酒などの商品の真贋を証明する「SHIMENAWA」を導入しました。酒造業界におけるブロックチェーン活用の事例として、商品の真正性を確認する新たな仕組みが注目されています。

クラリティ法案、大統領から議員まで仮想通貨に倫理規制|最終案を公表

米国の仮想通貨規制をめぐり、クラリティ法案の最終案が公表されました。大統領や議員を含む関係者を対象とした倫理規制が盛り込まれ、今後の法案審議や米国の暗号資産政策への影響が注目されています。

仮想通貨「今後12カ月は非常に強気」トム・リー氏が底入れ示唆

Fundstratのトム・リー氏が仮想通貨市場について、今後1年間の見通しに強気な姿勢を示しました。足元の市場動向を踏まえ、相場の底入れを示唆する発言として注目されています。

メタプラネット、BTC運用を香港へ拡張|日米亜3拠点の体制に

メタプラネットがビットコイン運用の展開地域を香港へ拡張し、日本、米国、アジアの3拠点体制を整備。アジア地域での暗号資産運用体制の強化を進めます。