News オープン外債、ドル100─105円の押し目捉え増額=第一生命運用計画 [東京 23日 ロイター] - 第一生命保険は23日、2018年度の一般勘定資産運用計画について、オープン外債の残高を積み増す方針を示した。1ドル108円を中心としたレンジ展開を予想しており、100─105円程度の押し目を付ける場面で買い増す。 2018.04.23 News
News 焦点:金融庁報告書、地銀統合ありきの声 脱落した日銀調査の海外事例 [東京 23日 ロイター] - 地域経済における金融機関の競争をテーマに金融庁の有識者会議がまとめた報告書が、波紋を呼んでいる。一定の地域シェアをもとに店舗売却などの措置が条件付けられている「海外事例」を日銀が会議で説明したものの、報告書に反映されていなかったことが判明。長崎県の地銀統合を巡って、承認を渋る公正取引委員会を説得するために「バランスを欠いた一方的な内容」になったのではないかとの批判も、この問題の関係者から出ている。 2018.04.23 News
News アングル:北朝鮮、未完成の核兵力容認し実験停止 対米譲歩か [ワシントン/ソウル 22日 ロイター] - 北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験の中止発表について、専門家らは、米国に脅威を与えるのには十分ながらも、正確性と信頼性が立証されていない未完成な核兵力に当面は甘んじる姿勢がうかがえると指摘する。 2018.04.23 News
News 焦点:米朝首脳会談、トランプ氏と金正恩氏は何を話し合うのか [ワシントン 22日 ロイター] - トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長による初の米朝首脳会談に向けた準備が進んでいるが、開催の日時や場所、米国側の交渉戦略など、いまだ基本的な要素は確定していない。 2018.04.23 News
News 続落、米ハイテク株安と為替の円安とが綱引き [東京 23日 ロイター] - 東京株式市場で、日経平均は続落した。前週末の米国市場でハイテク株が下落したことが相場の重しとなった。為替が1ドル107円台後半と、円安基調を継続したことを手掛かりに、日経平均はプラスに転じる場面があったものの続かず、利益確定売りに押された。米長期金利の上昇を背景に金融セクターは堅調だった。 2018.04.23 News
News 焦点:焦る中国、半導体開発を加速 対米貿易摩擦重く [北京 20日 ロイター] - 中国が国内半導体産業の発展を加速させる構えだ。半導体の国産化はかねての重要目標にもかかわらず進展が遅く、米中貿易摩擦を背景に、米国との差を縮めることが喫緊の課題に浮上してきた。 2018.04.23 News
News ドル107円後半、米金利と株価の動向に神経質 [東京 23日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル高/円安の107円後半だった。底堅さが意識される一方、節目の108円に近づくと戻り売りが出やすく、朝方から午後3時までのドルの値幅は上下22銭程度にとどまった。 2018.04.23 News
News コラム:米国の独善、ドル劣化と円高招くか=宇野大介氏 [東京 23日] - 今回の米中通商戦争は、米国一極(G1)から米中二極(G2)、あるいは20カ国・地域(G20)体制へのパワーバランスの過渡期において発生した。中国も当初は、「売られた喧嘩は買う」という姿勢を前面に押し出していたが、その後は拳を振り上げたままの米国とは対照的に、無駄な消耗戦に自ら終止符を打とうとしているように見受けられる。 2018.04.23 News
News 物価2%は道半ば、達成まで金融緩和継続─黒田日銀総裁=CNBC [東京 23日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は23日までに米CNBCテレビのインタビューに応じ、2%の物価安定目標達成まで緩和的な金融政策を続ける考えを改めて示した。全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)が前年比1.0%程度上昇している一方、エネルギーも除いたコアコアCPIは同0.5%程度の上昇にとどまっている現状を踏まえ、物価目標の達成には「まだ長い道のりが残されている」と指摘した。 2018.04.23 News
News 特別リポート:凍てつく辺境の地、記者が旅した北朝鮮国境 [12日 ロイター] - 高いビルの屋上に据えられた双眼鏡を覗くと、向こう側からゆっくりと2人の女性が橋を渡ってくるのが見える。サビの目立つ双眼鏡は軍用タイプで、まるで攻撃すべき標的を見ているように思えてくる。 2018.04.23 News