ポンドドル戻りを形成中

今日は臨時の政府・日銀会合がありましたが、結局何も出ず。市場参加者の中には、実弾介入をするとドル買い・円売りなので、ポンドドルでもドルが上昇することになり、そのため実弾介入ができないのではないか、という見解もあります。さらにアメリカの利上げは遠くなりましたが、一部ではQE4をするのではないか、とも言われており、私的にはそれはないと思いますが、ドル円にとっては売り方向の内容が続きますね。ポンドは戻りを
News

焦点:日銀は英EU離脱の影響警戒、臨時会合には慎重姿勢

[東京 29日 ロイター] - 英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、日銀は短期・長期の両面から日本経済への影響について分析を急いでいる。世界経済の下振れや急激な円高・株安で景気が腰折れし、デフレ脱却が頓挫するリスクが高まったと判断すれば、追加の金融緩和を辞さない姿勢だ。