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今日の株式見通し=反発、買い一巡後は米重要指標控え様子見も

[東京 3日 ロイター] - きょうの東京株式市場で日経平均株価は反発が見込まれる。ドイツ銀行をめぐる懸念が和らいだことで、前週末の米国株が上昇。為替はやや円安方向に振れるなど外部環境が好転している。日本株は下げ過ぎの反動もあり、買いが先行しそうだが、今晩に米9月ISM製造業景気指数の発表を控え、買い一巡後は様子見姿勢も広がると予想される。
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上値重い、米景気・欧州金融リスクなど見極め=今週の東京株式市場

[東京 3日 ロイター] - 今週の東京株式市場は上値の重い展開となる見通し。米国の経済指標に関心が集まる中、ドイツ銀行をめぐる欧州金融リスクが再燃。石油輸出国機構(OPEC)での減産合意に伴う原油高の持続性など不透明要素も多い。米雇用統計の発表前となる週後半にかけては、見送りムードが広がる可能性もある。
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英国のEU離脱交渉、来年3月末までに開始=メイ首相

[バーミンガム 2日 ロイター] - メイ英首相は2日、欧州連合(EU)離脱に向けた交渉を来年の3月末までに始める考えを示した。同首相が、離脱交渉開始の具体的な時期に言及したのは初めて。EU離脱手続きの規定では、EU基本条約(リスボン条約)50条を発動し、離脱を正式に告知してから原則2年で交渉を終える必要がある。

日本株、アメリカ株ともに、今月は、急落リスクあり?2016年10月以降の、日経平均とNYダウの見通しをズバリ解説。

日本株(日経平均株価)は1万6千円台で、アメリカ株(NYダウ株価)は1万8千ドル台でいずれも下がったり上がったりの方向感が見えにくい状態が続いています。2016年10月の、日経平均とNYダウの見通し。