焦点:GDPけん引役不在、政府は投資・賃上げ促進策取りまとめへ

[東京 16日 ロイター] - 2015年7─9月期国内総生産(GDP)は2四半期連続マイナス成長となり、景気けん引役の不在が浮き彫りとなった。だが、政府は近視眼的な景気対策は不要との立場を維持し、設備投資と賃上げを企業に促す環境整備策を「緊急対応策」に盛り込む。3兆円超の補正予算も編成し、子育てや首都圏での介護施設の拡充、環太平洋連家協定(TPP)対策での緊急性を要する項目などで構成する見通しだ。

参照元:ロイター: トップニュース

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