焦点:国内生損保、下期は運用多様化が加速 日米低金利で苦心

[東京 22日 ロイター] - 国内主要生損保の2015年度下期・資産運用計画が出そろった。浮かび上がるのは、日米で低金利環境が続くなかで苦心するリターン重視のスタンスだ。日本国債の比重を落とす一方で、外債投資対象国の増加や、オルタナティブの拡大など運用多様化を加速させている。

参照元:ロイター: トップニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。