コラム:賃金上昇なき失業率低下、裏にある日米共通の構図

[東京 16日 ロイター] - 日米ともに失業率が完全雇用に近い水準まで低下しているが、教科書通りに賃金が上昇していない。日本では、雇用構造の変化で「構造的失業率」が想定されている3.5%から2%台に低下している可能性があるのではないか。

参照元:ロイター: トップニュース

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