シバイヌ(SHIB)「2023年の注目ニュース」と「2024年期待の新サービス」

シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)では2023年に様々な取り組みや新サービスのローンチが行われましたが、2024年にも更なる発展が期待されています。

今回の記事では、2023年12月26日にSHIBのマーケティングリーダーであるLUCIE氏からコメントされた「2024年に期待される複数のSHIB関連サービス」も踏まえながら「2023年の注目ニュース」と「2024年期待の新サービス」についてまとめています。

新年に向けてSHIBエコシステムの1年間を振り返ってみましょう。

2023年のSHIB注目ニュース

Shiba Inu(SHIB)では2023年に非常に多くの発表が行われています。特に注目すべきものの1つは、新たなレイヤー2ネットワークである「Shibarium」で、その他にも「Shib The Metaverse・The Shib Magazine・Shib Name Service」など複数の発表が行われています。

Shibarium(シバリウム)

Shibarium(シバリウム)は、イーサリアム上で構築されたSHIB関連のレイヤー2ブロックチェーンネットワークであり、今後リリースされるSHIB関連サービスにより快適な取引環境をもたらす重要な基盤として注目されています。

2023年1月には「Shibariumの概要」が発表されていましたが、今年8月には問題が発生しながらも「メインネットでの正式ローンチ」を実現、現在はShibarium上での取引件数も順調に増加してきています。

シバリウムは高速かつ低コストな取引環境を実現しているだけでなく、各オンチェーン取引で徴収される仮想通貨BONEの一部を「SHIBの買い戻し&バーン」に充てる仕組みも実装されているため、シバリウムの発展はSHIBエコシステム全体の成長につながるとして今後の成長にも期待が高まっています。

Shibarium関連のSHIBバーン増加

Shibariumの登場に伴い、SHIBコミュニティでは「Shibarium関連のSHIBバーン」にも大きな注目が集まりました。

シバリウム関連のSHIBバーンは「手動バーン」から「自動バーン」の仕組みに移行していく予定であることが報告されており、今月23日には合計4回のSHIB手動バーンが完了したことも報告されています。

合計4回の手動バーンで焼却処分されたSHIBの合計数量は約338億SHIBにのぼり、今後Shibariumを活用したサービスが増加して、取引がより活発化すれば、Shibarium関連のSHIBバーン数量もさらに増加していくことになると期待されています。

SHIBレストラン「Welly」オープン

2023年10月31日には、SHIBをテーマにしたバーガーフランチャイズである「Welly」の正式オープンが発表されました。

Wellyはレストラン運営・顧客ロイヤルティ・インセンティブ管理・食材管理などで「Shibarium」のブロックチェーン技術を活用するとも報告されており、オープン時には『注文や厨房を扱う管理システムをブロックチェーンに接続して、各店舗の料理や活動に関するデータを送信することが始めている』と説明されていました。

現時点でWellyの店舗はイタリアで展開されていますが、2024年初頭からは徐々に店舗が拡大される予定で、自動販売機を展開する計画なども発表されているため、2024年はWellyの更なる展開にも注目です。

The Shib Magazine

2023年には、SHIB関連の様々な情報を掲載するウェブマガジンである「The Shib Magazine」の公開も開始されています。

「The Shib Magazine」は、SHIBやShibariumなどに関する最新情報をタイムリーに更新するWEB雑誌となっており、新機能・イベント・取り組み・活用事例などの情報に加えて、独占インタビューなどが掲載されることも報告されています。

2023年には「Edition 7」までが発刊されていて、それぞれの公開時には限定NFTもリリースされています。このウェブ雑誌は現時点で英語での公開のみとなっていますが、SHIB関連の最新ニュースが多数掲載されているため、SHIBの動向を追いかけている方は2024年からの最新版も要チェックです。

Shib Name Service(SNS)

今年発表されたSHIB関連サービスで特に注目すべきものの1つに「Shib Name Service(SNS)」と呼ばれるサービスがあります。

Shib Name Service(SNS)は元々、2023年10月末に”Shibariumの分散型IDプラットフォーム”としてローンチされましたが、2023年12月20日にはWeb2&Web3対応の「.shib」ドメインを提供する計画も発表されています。

Shib Name Serviceでは「.shib」で終わる好きな文字列のデジタルIDを取得することが可能となっていますが、12月の発表では「.shib」のトップレベルドメイン申請・取得に向けて、ドメイン関連企業である「D3」と提携したことが発表されています。

これはWeb2とWeb3の両方に対応したドメインを53億人のインターネットユーザー全員に提供しようとする新たな試みであり、現在は「.shibドメインの早期アクセス受付」も開始されているため、2024年のさらなる展開や今後の発表には注目が集まっています。

2024年注目のSHIB関連サービス

シバイヌ(Shiba Inu/SHIB)のマーケティングリーダーであるLUCIE氏は2023年12月26日の投稿で、今後続く注目のSHIB関連サービスとして「P2Pゲーム・Shibahub・Shib The Metaverse・Sheboshis・Shibaswap 2」などを挙げています。

Play to Earn(P2E)ゲーム

Play to Earn(P2E)とは、ゲームで遊びながら仮想通貨を稼ぐことができる仕組みのことを指します。このようなゲームは「P2Eゲーム」とも呼ばれ、この数年間で急速に増えてきています。

LUCIE氏は今回の投稿の中で2022年10月にリリースされたSHIB関連のP2Eコレクションカードゲーム「Shiba Eternity」について触れていますが、今後はShibariumを活用したSHIB関連のP2Eゲームが増えてくる可能性があるとも期待されます。

P2Eゲームが増加すれば、ゲームを通じてより多くのユーザーが暗号資産の取引を行うようになり、Shibariumの取引増加にもつながると期待されます。

なお「Shiba Eternity」はカードを集めてプレイヤーとのバトルを楽しむコレクションカードゲームとなっており、iOS・Android向けアプリがリリースされています。

Shibahub

Shibahubは以前から度々触れられていたまだ情報が少ない新サービスで、過去には『ShibahubはShibariumの多様なサービスにアクセスするための中心地として機能するスーパーアプリ』との説明が行われていました。

このスーパーアプリについては「お気に入りの分散型アプリケーション(DApps)にアクセスするための便利な場所を提供し、Shibariumをよりユーザーフレンドリーなものにする」との説明もなされており、Shib Name Service(SNS)の発表時にも「HUB」について触れられていました。

このようなことを踏まえて考えると、ShibahubではShibarium関連の各種DApps情報が掲載されるハブが構築され、ユーザーは自分の分散型IDを紐付ける形で各種DAppsにアクセスできるようになるのではないか?とも考えられます。

Shibahubに関する情報はまだ少ないため、詐欺や偽情報などには警戒が必要ですが、”ハブ”という名前から判断するとこれまでに発表された各種サービスを繋ぐ重要な存在になると予想されるため、今後の新たな発表には注目です。

SHIB:The Metaverse

SHIB:The Metaverseは、2023年にも複数の発表が行われていたSHIB関連のメタバース(仮想空間)プラットフォームです。

このメタバースは非常に美しいグラフィックで描かれているのが特徴で、今年は複数のゲーム内画像やティザー動画も公開されていました。

ここ最近では「SHIB:The Metaverse」に関するニュースは報じられていなかったものの、2024年にはメタバース関連の最新ニュースが増える可能性もあると予想されるため、2024年は「SHIB:The Metaverse」にも注目です。

Sheboshis(シボシ)

Sheboshis(シボシ)は、柴犬をモチーフにした可愛らしいキャラクターを特徴とするNFTコレクションであり、現在はSHIBコミュニティでも多数の人々がSNSのプロフィール画像などで使用しています。

このNFTは2021年10月のリリース時にわずか34分で完売したことも報告されており、ブロックチェーンゲーム内で使用できるようにする計画なども報告されていました。

ShibariumのローンチやP2Eゲームの登場などによって、今後はSHIB関連NFTを活用する機会も増えていくことになると予想されるため、2024年はSheboshisの活用機会などにも注目です。

ShibaSwap 2.0

ShibaSwap(シバスワップ)は、イーサリアムのブロックチェーン上で稼働するSHIBエコシステムの分散型取引所(DEX)ですが、このShibaSwapはまもなくイーサリアムネットワークから「Shibarium」に移行すると予想されています。

「ShibaSwap 2.0」のローンチは予定よりも遅れていますが、LUCIE氏は2023年11月15日の投稿でShibaSwap 2.0を「分散型取引所の限界を超えたもの」に変えるという計画が進んでいることを説明しています。

LUCIE氏が今回の投稿で「ShibaSwap 2.0」について触れていることを踏まえると、2024年には「ShibaSwap 2.0」に関する続報が発表される可能性があると考えられるため、今後はそのような発表にも期待が高まります。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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