フィデリティ:個人投資家向け暗号資産取引サービス「Fidelity Crypto」提供へ


米金融大手「Fidelity Investments(フィデリティ・インベストメンツ)」は2022年11月3日に、個人投資家向けの仮想通貨取引サービスである「Fidelity Crypto」を提供する予定であることを明らかにしました。同サービスはBTC・ETHの2銘柄に対応する予定で、現在は公式サイトで早期アクセスの登録受付が開始されています。

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個人投資家向けにBTC・ETH取引サービスを提供

Fidelity Investments(フィデリティ・インベストメンツ)は2022年11月3日に、個人投資家向けの仮想通貨取引サービスである「Fidelity Crypto」を提供する予定であることを明らかにしました。

「Fidelity Crypto」は同社のデジタル資産部門である「Fidelity Digital Assets」が提供する暗号資産関連サービスで、現在は公式サイトで早期アクセスの登録受付が開始されています。


「Fidelity Crypto」が最初にサポートする暗号資産は以下の2銘柄で、1つのアプリから株式と仮想通貨の両方を取引することができる他、学習センターを通じて取引に役立つ情報を入手することもできるとされています。
ビットコイン(Bitcoin/BTC)
イーサリアム(Ethereum/ETH)

また、同サービスではBTC・ETHを取引手数料無料で売買することができるとのことで、わずか1ドルから暗号資産を取引する事が可能、取引には最大1%のスプレッドが課されるとも報告されています。

なお「Fidelity Crypto」のサービスはローンチ時点で米国にある複数の地域で利用可能になるとのことで、早期アクセス登録者は一般ユーザーよりも早くサービスにアクセスする事が可能、同サービスに関する最新情報も受け取ることができると説明されています。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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