円連動プロトコル「JPY DeFi」公開、暗号資産担保で円建て借入が可能に 円連動型のDeFiプロトコル「JPY DeFi」が公開され、暗号資産を担保に円建てで借り入れできる仕組みが提供されました。日本円に連動するデジタル資産とDeFiを組み合わせることで、暗号資産を活用した資金調達の新たな選択肢として注目されています。 2026.10.16
Bitwise「仮想通貨に春の兆し」Q3を史上最高級の四半期と評価 暗号資産運用会社Bitwiseが、仮想通貨市場の第3四半期(Q3)について非常に高い評価を示しました。市場の回復や投資家の関心、暗号資産への資金流入などを背景に、今後のビットコインやアルトコイン市場の成長にも期待が高まっています。 2026.10.14
カルダノ創設者「ハッシュ方式こそ脆弱」ブテリン氏の格子暗号批判に反論 カルダノ(ADA)の創設者が、ヴィタリック・ブテリン氏による格子暗号への批判に反論しました。ハッシュベース暗号と格子暗号をめぐる安全性や耐量子性の議論が浮上し、暗号資産業界におけるポスト量子暗号への対応やブロックチェーンのセキュリティ対策にも関心が集まっています。 2026.10.10
タイSEC、仮想通貨ETF枠組みを公布|BTC・ETHで10月施行へ タイ証券取引委員会(SEC)が仮想通貨ETFに関する新たな規制枠組みを公布しました。ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を対象とするETF制度が2026年10月から施行されることで、タイにおける暗号資産投資商品の選択肢や市場環境の変化が注目されています。 2026.10.10
南ア大手銀行FNB、銀行アプリで仮想通貨5銘柄の取引開始|閉鎖から一転 南アフリカの大手銀行FNBが、銀行アプリ上で複数の暗号資産を取引できるサービスを開始しました。銀行による仮想通貨取引への参入が進む中、従来の金融サービスとデジタル資産市場の融合や、南アフリカにおける暗号資産の普及拡大が注目されています。 2026.10.08
米富裕層10万人「運用資産の過半がBTC」市場に資金回帰|アイトラストCEO 米国の富裕層におけるビットコイン保有や投資動向をめぐり、暗号資産市場への資金回帰が進んでいるとの見方が浮上しています。機関投資家や富裕層によるBTCへの資産配分、ビットコイン市場への資金流入、暗号資産投資の拡大が注目される中、今後の市場動向にも関心が集まっています。 2026.10.06
米富裕層10万人「運用資産の過半がBTC」市場に資金回帰|アイトラストCEO 米国の富裕層におけるビットコイン保有や投資動向をめぐり、暗号資産市場への資金回帰が進んでいるとの見方が浮上しています。機関投資家や富裕層によるBTCへの資産配分、ビットコイン市場への資金流入、暗号資産投資の拡大が注目される中、今後の市場動向にも関心が集まっています。 2026.10.06
国内暗号資産市場「8月主要指標が上昇」現物取引1.9倍に|JVCEA統計 JVCEA(日本暗号資産等取引業協会)が公表した統計では、8月の国内暗号資産市場で現物取引の拡大が確認されました。暗号資産の売買動向や市場規模、投資家の取引状況を示す主要指標にも変化が見られ、国内市場の活況を把握するうえで注目されるデータとなっています。 2026.10.05
イーサリアム財団「匿名API課金」zkAPIをメインネットで公開 イーサリアム財団が、ゼロ知識証明(ZK)技術を活用したAPI課金基盤をメインネットで公開しました。zkAPIは、API利用時の支払いと匿名性を両立する仕組みを目指しており、Web3、ブロックチェーン、プライバシー保護型決済の分野での活用が期待されています。 2026.10.02
新ステーブルコイン「OUSD」ローンチ、Visaらが参画|2強市場に挑む 新たなステーブルコイン「OUSD」がローンチされ、Visaをはじめとする複数の企業が参画しました。ステーブルコイン市場で存在感を高める主要銘柄に加え、新規プロジェクトが登場したことで、決済・暗号資産業界での競争激化が注目されています。 2026.10.01