News 2月米卸売物価マイナス脱却、下落傾向終わり近づく [ワシントン 15日 ロイター] - 米労働省が15日発表した2月の米卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は季節調整済みで前月比0.2%下落し、1月の0.1%上昇からマイナスへ転じた。 2016.03.15 News
News 米利上げ先送り観測台頭、小売統計軟調で=短期先物 [ニューヨーク 15日 ロイター] - 15日午前の取引で米短期金利先物が上昇した。米小売統計が軟調だったことを受け、連邦準備理事会(FRB)が予想より長い期間にわたり利上げを待つではないかとの観測が台頭したことが背景。 2016.03.15 News
News 米小売売上高大きく下方修正、成長見通しに疑問再燃か [ワシントン 15日 ロイター] - 米商務省が15日発表した2月の小売売上高は前月比0.1%減となり、予想の0.2%ほどは減少しなかった。ただ1月分が大きく下方修正されたことで、米経済の成長見通しに対する疑問が再燃する可能性もある。 2016.03.15 News
News 焦点:弱い評価目立つ日銀の景気判断、高まる4月緩和の可能性 [東京 15日 ロイター] - 3月会合での政策変更を見送った日銀だが、同時に発表された声明に盛り込まれた経済・金融に関する情勢判断は、弱い評価が目立つ内容だった。特に海外経済の減速が強調され、この基調が継続すれば、4月の追加緩和の可能性も高まる。マイナス金利効果が十分に出る前の決断があるのかどうか、日銀と市場との神経戦がいよいよ本格化する。 2016.03.15 News
News ベルリンの車爆発で運転手死亡、警察はテロ関連性否定 [ベルリン 15日 ロイター] - ドイツの首都ベルリン中心部で15日朝、走行中の自動車が爆発し、運転していた男性(43)が死亡した。警察当局はテロとの関連性を示す証拠はないとしている。 2016.03.15 News
News コラム:マイナス金利の代替策はあるか=河野龍太郎氏 [東京 15日] - マイナス金利政策に対する評判がすこぶる悪い。事前に予想されていたことではあるが、一部とはいえ、超過準備へのマイナス金利適用が金融機関の業績に悪影響をもたらすからである。 2016.03.15 News
News コラム:賢明だった日銀の政策維持、景気拡大は企業の決断に [東京 15日 ロイター] - 日銀は15日、現行のマイナス金利付き量的・質的金融緩和政策(QQE)を維持した。これは賢明な判断だったと考える。金融面からのサポートは強力に実行されており、景気拡大のカギは企業が握っている。企業が設備投資や賃上げに動き出さない限り、経済の好循環メカニズムは回らない。 2016.03.15 News
News 自民特命委が初会合、外国人活用の議論を開始 [東京 15日 ロイター] - 自民党の「労働力確保に関する特命委員会」初会合が15日午後開かれ、稲田朋美政調会長は「外国人材の活用について、正面から取り組んで議論する」と委員会設置の目的について説明した。 2016.03.15 News
News 東芝、不正会計の利益水増しで58億円追加公表 [東京 15日 ロイター] - 東芝は15日、昨年表面化した不正会計問題で新たに7件、計58億円の利益水増しが判明していたことを公表した。2015年度第2四半期から第3四半期にかけて損失計上したものの、対外的には公表していなかった。同社は「情報開示に意識が十分でなかった点があった」(広報担当者)と説明している。 2016.03.15 News
News コラム:助手席に移った日銀、円安効果の限界=佐々木融氏 [東京 15日] - 日銀は15日の金融政策決定会合で、大方の予想通り政策の現状維持を賛成多数で決めた。上場投資信託(ETF)については、4月から年間3.3兆円増のペースで買い入れを行うとして、従来の年間3兆円から増額したが、これは昨年12月に決定された事項だ。 2016.03.15 News