韓国FIU、KuCoinなど27サイトを接続遮断|利用者に出金要請 韓国金融情報分析院(FIU)が、無登録で事業を行っていると判断した海外の暗号資産関連サイトについて、国内からの接続を遮断する措置を進めました。対象にはKuCoinなど複数のサービスが含まれており、利用者に対して保有資産の出金を促しています。 2026.10.13
SBIら日韓4社、AI・ステーブルコイン決済の共同検証で基本合意 SBIを含む日本と韓国の4社が、AIとステーブルコインを活用した決済サービスの共同検証について基本合意しました。金融分野におけるAI活用やステーブルコイン決済の実用化を見据えた取り組みとして、国際的なデジタル決済やフィンテック市場の発展にもつながる可能性があります。 2026.10.13
韓国初「BTC担保でウォン融資」全北銀行が法人向けに提供開始 全北銀行が、ビットコインを担保に韓国ウォンを融資する法人向けサービスの提供を開始しました。銀行によるBTC担保融資は、暗号資産を活用した企業向けファイナンスの新たな選択肢として注目されており、韓国のデジタル資産金融や暗号資産市場における金融機関の取り組みを考える上でも重要な動きです。 2026.10.12
韓国メリッツ証券、リップルとカストディ提携|デジタル資産の証券事業化を検討 韓国の金融業界でデジタル資産を活用した証券関連ビジネスへの取り組みが進んでいます。今回の提携では、暗号資産のカストディ(保管)分野における協力を通じて、デジタル資産の証券事業化に向けた可能性を検討するとしています。 2026.10.08
仮想通貨「韓国はAI銘柄、日本はDEX」東アジア各国で異なる利用動向 東アジアの暗号資産市場をめぐり、韓国や日本など各国で異なる投資・利用傾向が明らかになっています。AI関連トークンや分散型取引所(DEX)など、地域ごとに注目される暗号資産分野の違いを通じて、仮想通貨市場の特徴や利用動向が分析されています。 2026.10.06
韓国「仮想通貨マーケットメイク」解禁を検討|JPYC急騰が契機に 韓国で仮想通貨のマーケットメイクをめぐる規制の見直しが検討されています。JPYCの急騰をきっかけに市場の流動性や取引環境に注目が集まるなか、韓国当局の今後の対応が焦点となっています。 2026.09.29
円建てステーブルコインで「日韓送金」実証|SBI×韓国教保生命 SBIグループと韓国教保生命が、円建てステーブルコインを活用した日韓間の送金について実証を行いました。日本円を基盤としたステーブルコインによる国際送金の実用化に向けた取り組みとして注目されます。 2026.09.18
韓国大手取引所Upbit、日本円ステーブルコイン「JPYC」上場 韓国の暗号資産取引所Upbitが、日本円に連動するステーブルコイン「JPYC」の上場を発表しました。日本円ステーブルコインの海外取引所での取り扱いとして、国内外の暗号資産市場で注目されています。 2026.09.17
韓国の地方銀行初、リップル送金を正式導入|SWIFT依存転換へ 音声で聞く この記事の要点 リップル、韓国の地方銀行で初の送金導入 SWIFT経由の国際送金を数秒〜数分に短縮 JB全北銀行、リップルで国際送金高速化 米Ripple(リップル)は2026年8月18日、韓国のJB全北銀行 […] 2026.08.18
サムスンウォレット、年内にステーブルコイン導入へ|3機能を順次展開 音声で聞く この記事の要点 サムスン電子、年内にステーブルコイン3機能を導入へ 61カ国のウォレット基盤で送金・決済が可能に サムスン電子、年内にステーブルコイン導入 2026年8月9日、サムスン電子が年内に「Samsu […] 2026.08.10