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2014年、1000万円稼げたループ・イフダンの売買システムをズバリ教えます。

昨年、1000万円稼げたループイフダンの売買システムをズバリ教えます。⇒ くわしくは為替王限定『はじめてのループイフダン』無料プレゼント実施中!
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中国株を売った人は誰ですか?誰が売ったから大暴落したのですか?ヘッジファンドですか?

Q: 中国株を売った人は誰ですか?誰が売ったから大暴落したのですか?
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確定申告期限を過ぎても、払い過ぎた税金は取り戻せる!~払い過ぎた税金返ってきました(Smatさんからのご報告)~

あなたも税金をもしかしたら払いすぎているかもしれません。払い過ぎた税金を、確定申告期限が過ぎてしまっても、先月、18万円も取り戻すことに成功した読者のsmatさんからのお便りをご紹介します。
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トルコリラ円のトラリピ運用、ギリシャ危機でも大丈夫?いくらあれば安心なのか?徹底検証!

大人気の「トルコリラ円のトラリピ運用」は毎日ぶくぶく残高が増えているのですが、ギリシャ危機でリスクが不安という声も。証拠金がどれくらいあれば安心なのか?今後の見通しとリスク管理について。
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初心者も安心して少額から投資できる一番おススメなマル秘投資先とは?

資産運用を始めたいのだけれど、「ギリシャの問題」や「中国株の暴落」などいろいろ不安で、何もできずに迷っている。初心者も安心して少額から投資できるこれから一番おススメなマル秘投資先があります!
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ギリシャGDP14年分を吹っ飛ばした上海株 暴落は収まり、相場はリスクオンムードへ

■チャイナショックが市場を震撼! このところ、チャイナショックがマーケットを震撼させている。
 中国株は、わずか4週間足らずで最大33%も暴落、時価総額にしてギリシャGDPの14年間分の金額が吹っ飛んだ格好となった。中国の個人投資家は、一時総パニックの状況に陥り、にわかに経済危機の様相を呈していた。 
上海総合指数 日足(クリックで拡大)(出所:CQG)
 中国市場のパニックは、まず商品相場に伝染し、商品相場の総崩れで日本株もパニック売りにさらされ、日経平均は一時、1万9115円まで急落したほどだ。前々回のコラムの最後に「中国株の暴落、日本にとって決して対岸の火事ではない」と警告したのも、そのためであった。
【参考記事】
●ギリシャ問題は合意でも決裂でもユーロ安。上海株暴落! 中国株バブル崩壊にご用心(2015年6月26日、陳満咲杜) 
日本株(JPN225)(出所:米国FXCM)
 日本株が外部要素に弱いことは、今に始まったものではない。しかし、日中経済相互関係の深さから考えると、中国が本当に経済危機になれば、日本経済に深刻な打撃を及ぼすから、日本株がパニック的な反応を示したとしてもサプライズではない。
 もっとも、投資家はマスコミの報道に影響されやすい。今回、中国株の暴落に関しても案の定、「中国経済崩壊か」、「中国共産党政権崩壊か」といった記事が一部日本のマスコミにあふれていたことが、市場センチメントを悪化させたところは大きい。
■日本や欧米諸国は中国政府を過小評価しすぎ!? しかし、冷静に考えてみれば、中国株の暴落は確かに深刻な問題であるものの、たちまち経済危機にまで発展する可能性は小さく、また、コントロールできないほど、中国政府は軟弱でないことも明らかだ。
 なぜなら、全体主義国家の性格が強い中国は、世界トップの外貨準備高を有し、外部に限定的な開放しか許していない、基本的にローカルな市場である中国株市場をコントロールする財力も手段もたくさんあるからだ。
 その上、中国政府の意思と能力を、日本を含めた西側がいまだに過小評価しがちで、問題の本質をよく理解できていない評論が氾濫していることも、大きな問題だ。
 確かに今回は、株の暴落スピードが速すぎ…
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中国のバブルが崩壊したら、世界経済は恐慌を迎えるリスクがありますか?

Q:中国のバブルが崩壊したら、世界経済は恐慌を迎えるリスクがありますか?A:上昇し続けていた中国株は、6月15日前後を境に、急落に転じました。ただ当初は日米など主要先進国の株価は、あまり中国株急落の影響を受けることなく、ほぼ平常どおりの値動きでした。
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人気No.1「英ポンド/円」仕掛け、3ヶ月で収益率44.7%!(運用資金が1.5倍近くに急増中!)

インヴァスト証券の半自動売買トライオート。まだ何だかよくわからないという方も多いかもしれませんが、人気No.1の仕掛けを選んで始めた方は、3ヶ月で証拠金が1.5倍近くに急増!(収益率44.7%!)人気トップ5はすべて、収益率15.8%~44.7%と半自動売買トライ...
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今日のポジション(7/10) 世界の2大リスク

暴落が続いていた中国株が昨日は反発したことにより、世界的な株安、円高は一旦止まりました。注目の世界の2大リスクについて。
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上海株暴落で中国警察当局が動いた! ビル・グロス氏もビビる驚きの対応とは?

■上海株急落でオセアニア通貨が暴落 みなさん、こんにちは。
 過去2カ月に渡ってこのコラムで取り上げてきた、ユーロ/円、NZドル/円といったクロス円(米ドル以外の通貨と円との通貨ペア)ですが、今週(7月6日~)も続落。
【参考記事】
●ハト派的な米FOMCで米ドル/円急反落!NZドル/円が80円割れ濃厚な理由とは?(6月18日、西原宏一)
●フランスがユーロ圏・EU離脱(Frexit)!? ユーロ/ドルが1000pips下落するとの予想も(6月25日、西原宏一)
 オセアニア通貨では、NZドル/円は80円割れ目前の80.67円まで、豪ドル/円は90円を割り込み、一時、89.17円まで急落しました。
豪ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:豪ドル/円 4時間足)
 NZドル/円はいったんのターゲットである80円台まで到達しました。
NZドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:NZドル/円 4時間足)
 また、141円でトップアウトしたユーロ/円は、133.30円まで下値を伸ばしました。
ユーロ/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:ユーロ/円 日足)
 ギリシャ問題が混迷を深める中、欧州通貨より、オセアニア通貨が暴落しているのは、上海株の急落が原因。
上海総合指数 日足(出所:CQG)
■中国政府の株価対策もまったく効果なし オセアニア通貨暴落の背景は、今週(7月6日~)、多くのテレビ番組で特番が組まれている「ギリシャ問題」ではなく、上海株の急落。
 続落する上海株に対し、中国政府は昨年(2014年)11月以降、4回の利下げを決行し、さらに年金基金の3割を株式投資に充てる方針を決定。
【参考記事】
●ロシア急接近してギリシャBRICs入りの噂!? 30%暴落した中国株の為替への影響は?(7月7日、西原宏一&松崎美子)
 加えて、先週末(7月5日)には市場を安定させるために、2兆円規模の基金の設置を発表しましたが、まったく効果がなく、この3週間で上海総合指数は30%近く下落しています。
上海総合指数 日足(出所:CQG)
 上海株の下落はそのプロキシー(代理)である豪ドル/円の下落を誘引します。豪ドル/円はサポートの89円台、NZドル/円は80円台まで下落しました。
豪ドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:豪ドル/円 日足)
NZドル/円 日足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:NZドル/円 日足)
 クロス円の急落に押されて、米ドル/円も122.00円のサポートが決壊し、一時、120.40円まで急落しました。
米ドル/円 4時間足(リアルタイムチャートはこちら → FXチャート&レート:米ドル/円 4時間足)
  ただ、暴落する上海株に対し、本日(7月9日)、中国政府は…