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焦点:見直される欧州投資、英国は「日本的」位置付けか

[ロンドン/ニューヨーク 7日 ロイター] - 世界の投資家は今、欧州への投資を根本から見直し、英国と欧州大陸を切り分けて考え始めている。英国が欧州連合(EU)離脱交渉を控えて不安に包まれる一方、欧州大陸の経済には期待が広がっているためで、「英国を除く欧州」が資産クラスとして確固たる地位を築いた。
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コラム:瀬戸際のカタール、事態収拾に元首交代も選択肢

[ロンドン 6日 ロイター BREAKINGVIEWS] - サウジアラビアなど隣国から国交断絶を突き付けられたカタールは、経済がまひ状態に陥る恐れがある。ただ、国を治めるサーニ家の首長が代われば、経済見通しに影響を及ぼさずに貿易や外交の問題が片付くことから、元首交代の可能性が高まりつつある。
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第1四半期豪GDP、連続プラスが世界最長タイ:識者はこうみる

[東京 7日 ロイター] - 連邦統計局が発表した第1・四半期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比1.7%増と、2009年第3・四半期以来の低い伸びとなった。ただ、103四半期連続でリセッション(景気後退)を回避したことになり、オランダが持つ世界最長記録に並んだ。
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前場の日経平均は3日続落、米株安・円高基調を嫌気

[東京 7日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比63円05銭安の1万9916円85銭となり、3日続落した。前日の米国株安に加え、為替相場が1ドル109円台と円高基調を継続しており、日本株の重しとなった。指数は先物主導で上下に振れる場面があったが、安値圏では押し目買いが入り下げ渋った。
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第1四半期豪GDPは前期比+0.3%、連続プラス成長が最長に並ぶ

[シドニー 7日 ロイター] - 豪連邦統計局が発表した第1・四半期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比1.7%増と、2009年第3・四半期以来の低い伸びとなった。ただ、103四半期連続でリセッション(景気後退)を回避したことになり、オランダが持つ世界最長記録に並んだ。