前場の日経平均は4日ぶり反発、1万9000円回復後は伸び悩む

[東京 24日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比48円95銭高の1万8935円65銭と4日ぶりに反発した。祝日中の米国株が続伸した流れを引き継ぎ、朝方は幅広い銘柄に買いが先行。日経平均は取引時間中で12月18日以来、約1週間ぶりに節目の1万9000円を回復したが、上値を買う材料に欠け、次第に伸び悩んだ。円相場がやや強含みで推移していることも日本株の重しとなった。

参照元:ロイター: トップニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。