三菱UFJ、米当局からガバナンス不備の指摘 買収支障も=関係筋

[東京 21日 ロイター] - 三菱UFJフィナンシャル・グループが、米金融監督当局から米国現地法人のガバナンス(統治)体制がぜい弱であると指摘され、業務改善を求められていることが21日明らかになった。複数の関係筋がロイターの取材に答えた。三菱UFJは指摘を受けて体制整備を急ぐが、今後、北米での買収戦略に支障が生じる可能性がある。

参照元:ロイター: トップニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。