前場の日経平均は急反落、リスク回避で一時600円超安

[東京 14日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比473円16銭安の1万8757円32銭と急反落した。下げ幅は一時600円を超え、取引時間中としては10月22日以来の安値水準を付けた。原油安を背景とする米国株の急落や円高を嫌気し、リスク回避の売りが先行。先物安が裁定解消売りを誘発する格好で下げ幅が拡大した。

参照元:ロイター: トップニュース

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