インタビュー:消費税10%、物価2%達成が必要条件=野口・専修大教授

[東京 10日 ロイター] - リフレ派の論客として知られる専修大学の野口旭教授はロイターとのインタビューで、2017年4月に予定されている消費税率10%への引き上げには、物価目標と完全雇用の達成が必要条件だと指摘した。具体的には日銀版コアコアCPIで2%の達成と、2.7%への失業率低下を挙げた。野口教授を含めたリフレ派の学識経験者は11月末、安倍晋三首相と意見交換し、政府の政策立案に一定の影響力を持っているとみられている。

参照元:ロイター: トップニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。