前場の日経平均は続落、今晩の米国株反落に警戒感

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比167円75銭安の2万0417円56銭となり、続落した。朝方は米国株の反発を好感して主力銘柄の一角が買われたが、円高への警戒感が残る中、全体的に売りが優勢となった。米国株先物が下落したことや、ドル/円が106円付近まで弱含んだことなども投資家心理を圧迫し、前場引けにかけて下げ幅を拡大した。

参照元:ロイター: トップニュース

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