ワイズ、SBI VCトレードと提携。ソラナ(SOL)取得・運用体制を強化

ワイズがSBIVC for Prime採用

東証グロース上場企業のワイズ(WIZE:旧モブキャストホールディングス)が、国内暗号資産交換業者のSBI VCトレードと、暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)の運用を軸としたトレジャリー事業において提携したと6月4日に発表した。

これによりSOLの保有戦略を進めるワイズは、SBI VCトレード提供の大口顧客向けサービス「SBIVC for Prime」を通じて、SOLの取得・運用体制の強化に向けたサポートを受けるとのことだ。

WIZEは5月26日時点で、3万2,133.7684731SOLを保有している。累計取得金額は6億8円だ。また同社は、ソラナ財団(Solana Foundation)公認の「Solana Foundation Delegation Program(SFDP)」に正式採択され、同財団からの委任も受けている「WIZEバリデータ」を運用しており、自社保有SOLの積み上げと外部からの委任獲得の両面で、収益基盤の強化を目指すとしている。

WIZEは、SBI VCトレードと提携することで、SOLの取得・運用体制を大きく引き上げ、国内屈指のソラナ・トレジャリー企業を目指すと伝えている。

なお今回の提携開始は、SBIVC for Primeの「大口取引における幅広い購入方法の選択肢」や「専門の担当者による伴走サポート」等の提供が評価された為であるとのこと。

SBI VCトレードの法人大口取引は、SBIグループ傘下でグローバルに展開する大手マーケットメイカーである英B2C2社の強みを活かし、特別スプレッドでのOTC取引や、プレミアム(現金)を確実に受け取りつつ狙った暗号資産価格での売買を目指す「SBI 暗号資産オプション」を提供しているとのこと。

またSBIVC for Primeでは、日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)の外務員資格を保有する専属の担当者に対面やオンラインで相談が可能とのことだ。

参考:WIZESBI VCトレード
画像:PIXTA

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参照元:ニュース – あたらしい経済

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