コインベースの米国外取引所、ADA・LINK・DOGE・XLMを無期限先物取引で取扱いへ

コインベースがADA・LINK・DOGE・XLMの無期限先物提供へ

コインベースインターナショナルエクスチェンジ(Coinbase International Exchange)およびコインベースアドバンスド(Coinbase Advanced)提供の「パーペチュアル取引(永久先物取引/無期限先物取引)」対応銘柄に、カルダノ(ADA)、チェーンリンク(LINK)、ドージコイン(DOGE)、ステラ(XLM)の4銘柄が追加予定であることが11月26日発表された。

発表によるとADA、LINK、DOGE、XLMの取り扱いは同4銘柄の流動性条件が満たされ次第、11月30日10時00(UTC)より開始されるとのこと。なお同4銘柄の取引ペアについてはADA-PERP、LINK-PERP、DOGE-PERP、XLM-PERPとなっている。

コインベースインターナショナルエクスチェンジとコインベースアドバンスドは、米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が米国外で展開する取引所だ。

機関投資家向けのインターナショナルではビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)、アバランチ(AVAX)の「パーペチュアル取引」を提供しており、アドバンスドでは個人投資家向けにBTC、ETH、SOL、AVAXの他、ライトコイン(LTC)とリップル(XRP)の「パーペチュアル取引」を提供している。

なおアドバンスドでの「パーペチュアル取引」は今年10月より開始されている。

「パーペチュアル取引」とは、現物と先物、CFD(差金決済取引)の特徴を併せ持つデリバティブ取引だ。従来の先物取引では契約時に決済満期日と、その日にいくらで売買するのかを決定するが、パーペチュアルには限月が無く、無期限に建玉を保持することが可能となっている。

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参考:コインベース
images:iStocks/Ninja-Studio

参照元:ニュース – あたらしい経済

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