【週間国内NFTニュース】9/25〜10/01|これだけは押さえたいニュース5選

最初に

NFTに興味はあるけど、時間がなくて情報をキャッチアップしきれない。そんな方に向けて、本記事では、今週1週間に国内で配信されたプレスリリースの中からNFT Media編集部が厳選したニュースをまとめて紹介します。

▼NFTに関して詳しく知りたい方はこちらから

EXILE/GENERATIONSの関口メンディー氏とLIFULLが協同プロジェクト『LIFULL ALT-RHYTHM GIFT』をスタート

引用:EXILE/GENERATIONSの関口メンディー氏とLIFULLが協同プロジェクト『LIFULL ALT-RHYTHM GIFT』をスタート

株式会社LIFULLは、NFTを用いてプロダンサーのレッスン動画を各種学校に贈る、EXILE/GENERATIONSの関口メンディー氏との協同プロジェクト『LIFULL ALT-RHYTHM GIFT』 を開始しました。

同プロジェクトは国内教育現場における、負荷の高いダンス教育の課題解決を目的としたものです。

EXILE/GENERATIONSの関口メンディー氏と協同で、LIFULLの運営するプロダンスチーム「アルトリ」がこれまで培ってきたノウハウを活かし、子どもたちが場所にとらわれずに、持続的に高いクオリティのダンス教育が受けられることを目指します。

同プロジェクトでは、初めにアルトリのダンサーが教えるダンス教材を、支援先の学校や団体に贈ります。支援者は支援したい学校・団体の”支援コイン”を購入することで、支援先の子どもたちにダンス教材を寄贈することができます。

支援した人には、支援した証明として以下の情報が刻印される『コインNFT』が贈られます。

  • 支援先名
  • 支援年度
  • 寄贈DVD(教材)枚数

企業:株式会社LIFULL
リリース日:2023年9月25日

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NFTロイヤルティプログラムのbeyondClubが10月4日に「ブランド・大企業はweb3をどう活用するべきか」のイベントを博報堂キースリー、Astar Network、tofuNFTと共同開催

引用:NFTロイヤルティプログラムのbeyondClubが10月4日に「ブランド・大企業はweb3をどう活用するべきか」のイベントを博報堂キースリー、Astar Network、tofuNFTと共同開催

『beyondClub」を提供するPONT株式会社は、10月4日に渋谷Centrumにて「ブランド・大企業はNFTやweb3をどう活用するべきか」というイベントを、株式会社博報堂キースリーとtofuNFTを運営する株式会社COINJINJA、Astar Networkと共同で開催することを発表しました。

同イベントでは、グローバル最新事例紹介やパネルディスカッションを通じて、日本の企業がどのようにNFTやWeb3を活用し、ファンコミュニティの構築やグローバル展開を進めていくかについて議論ができる場が提供されます。

そして、イベント参加者特典として、先着10社限定で、1時間のtofuNFT・beyondClubによる無料コンサルがプレゼントされます。

イベントの参加は無料で、Web3関連の新規事業担当者や、自社事業でのNFT/Web3の連携可能性を検討している方におすすめできます。

企業:PONT株式会社
リリース日:2023年9月26日

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株式会社チケミー | チケットの譲渡・プレゼント機能を公開しました

引用:株式会社チケミー | チケットの譲渡・プレゼント機能を公開しました

株式会社チケミーは、NFTマーケットプレイス「TicketMe」にて、NFTチケットを自由にプレゼント・譲渡できる機能を追加したことを発表しました。

今回追加された機能の一連の流れは以下の通りです。

  1. TicketMe内で所有するチケットから「送る」を選択
  2. そのチケットを受け取るためのリンクが生成される
  3. リンクをプレゼント・譲渡したい相手と共有する
  4. 相手がリンクにアクセスすると、チケットが送信される

TicketMeで送るチケットは、受け取る相手がTicketMeに登録していない場合でも、問題なく受け取れます。

お世話になっている人へのプレゼントや、家族間での譲渡などに活用することをおすすめします。

企業:株式会社チケミー
リリース日:2023年9月27日

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Web3のShopifyを目指す。CocoShopを提供するCryptoCocoが2600万円のシードラウンド資金調達を実施

引用:Web3のShopifyを目指す。CocoShopを提供するCryptoCocoが数千万円のシードラウンド資金調達を実施

CocoShopを提供する株式会社CryptoCocoは、シードラウンドとして2600万円の資金調達を実施したことを発表しました。今回の資金調達は、skyland Venturesと2名の個人投資家が引受先です。

今回の資金調達は、数年後、NFT市場が再興し社会に定着することを想定した上で、CocoShopを軸に株式会社CryptoCocoが、グローバルNFT業界の成長をサポートすることを目的に実施されました。

CocoShopは、NFTの作成やミントサイト、NFTマーケットプレイスの構築、NFTのマーケティングなどをすべて一元管理できるプラットフォームです。

昨今、NFTにおけるロイヤリティをサポートする文化が崩れつつある状況を背景に、CryptoCocoはNFT独自のマーケットプレイスを運営して、プロジェクト自身が二次流通の手数料を確保するとともに、一次流通での売り上げも重視する必要があると考え、同サービスの提供を決めました。

CocoShopでは、テーマテンプレートを元に、独自ブランドのデザインへとカスタマイズすることが可能です。
現在、Waiting List登録を無料受付中で、先着30名様はアーリーアクセスが可能とのことです。

企業:株式会社CryptoCoco
リリース日:2023年9月28日

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株式会社Unyte、DAOの構築・管理を支援する統合プラットフォーム「Unyte」を発表!利用の事前申し込み受付を開始

引用:国内外のDAOおよびコミュニティ支援事業を行う株式会社Unyteが、DAOの構築および高度な運用管理を支援する統合プラットフォーム「Unyte」を発表、利用の事前申し込み受付を開始

株式会社UnyteはDAO構築・DAO管理「Unyte(ユナイト)」を正式に発表し、利用のための事前登録を開始しました。Unyteは、ブロックチェーン技術を用いてコミュニティやDAOの構築および、高度な運用管理を支援することを可能とするプロダクトです。

DAOは意思決定の活動を参加者が分担することで、成立しています。
しかし、そこにはウォレットや暗号資産の管理にかかる手間や、多くのツールを使い分ける際の学習コスト、DAOの持続的な活動のためのインセンティブ設計の困難さなどいくつもの課題が見受けられます。

Unyteであれば、チャットや投票、タスクの確認やトークン付与といったDAO運営に必要な作業をすべて1ツールで完結させることが可能です。

同社はUnyteを通じ、特定の商品のユーザーコミュニティや教育機関などにおける自治組織がDAO化され、ユーザーが自ら意欲的に活動し、貢献に応じたリワードが獲得できることで、『いつでもどこでも誰とでも働ける社会の実現』を目指します。

企業:株式会社Unyte
リリース日:2023年9月30日

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最後に

今回は、9月25日から10月1日までの1週間のニュースを厳選してご紹介しました。

他にもどういった企業がNFTを活用しているのか気になる方は、ぜひこちらをご覧ください。

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参照元:NFT Media

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