スターバックス、元メジャーリーガーのマイカ・ジョンソン氏とのコラボNFT「Aku Adventure」を発表

アメリカ発祥のコーヒーチェーン店であるスターバックスが、独自のNFTプログラム「Starbucks Odyssey(スターバックス・オデッセイ)」にて、元メジャーリーガーのマイカ・ジョンソン氏のNFTプロジェクト「Aku(アク)」とコラボレーションすることがわかりました。

2021年2月に発表された「Aku」は、3Dアバターで構成され、アバターを所有することでAkuverse(アクバース)にアクセスでき、特別な体験に参加することができます。リリース当初、200万ドル(約2.8億円)という驚異的な価格で販売され、TIME誌の表紙を飾るほどの大きな注目を集めたプロジェクトです。
https://nft-media.net/food/starbucks-thefirststorecollection/30895/

NFTプロジェクト「Aku Adventure」とは

このコラボレーションでは、独自のNFTスタンプシリーズ「Aku Adventure(アク・アドベンチャー)」が展開されます。「Aku Adventure」は、2023年7月17日にリリースされる予定であり、Starbucks Odysseyにて2023年8月13日までアクセスすることができます。

また、スターバックスはこのコラボレーションの一環として、飢餓に直面しているアメリカの学齢期の子供に食事を提供する慈善団体「Blessings in a Backpack」に10万ドル(約1,400万円)を寄付するといった、チャリティープロジェクトも発表しています。

Aku 公式サイト:https://www.aku.world/
Aku 公式 Twitter:https://twitter.com/akudreams

スターバックスのNFTプロジェクトについて

Starbucks
引用:Starbucks Odyssey

スターバックスは、2022年9月に、既存の会員制ポイントサービスの拡張プログラムであるStarbucks Odysseyを発表し、SNSで大きな話題となりました。同年の12月にはベータ版が開始され、2023年3月に発表されたNFTコレクション「ジャーニースタンプ」は、販売開始後わずか20分で完売するほどの人気ぶりを見せました。

スターバックスがNFT参入した背景には、会社を改革し、顧客との新たな関わり方を構築する目的があります。スターバックスのCEOであるケビン・ジョンソン氏は、今後3年間の収益成長を加速させるための枠組みを含む「改革計画」を実施しており、既存店売上高の強化、店舗数の増加、継続的な利益率の拡大を計画しています。

この計画の一環としてStarbucks Odysseyが立ち上げられ、NFTを使用して購買意欲を高め、顧客との関わりを深めようとしているのです。スターバックスのNFTについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
https://nft-media.net/food/starbucks-journeystamp/28329/

Starbucks Odyssey 公式サイト:https://odysseymarket.niftygateway.com/marketplace/collectible/0x1ff052df592ffcf42fe6a4173975d351dcc99d45
スターバックス 公式 Twitter:https://twitter.com/Starbucks

その他の飲食業界によるNFT活用事例

スターバックス以外にも、国内外問わずファストフード店から高級店まで、参入事例が増えています。【NFT×飲食店】におけるNFT活用事例は、以下の記事にまとめていますのでご覧ください。
https://nft-media.net/food/restaurants-nft/13588/

また、お酒関連事業においても、NFTが多く活用されています。お酒関連事業におけるNFT活用事例について興味がある方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。
https://nft-media.net/food/nft-alcohol/15182/


参考記事:https://nftnewstoday.com/2023/07/12/starbucks-odyssey-joins-hands-with-aku-for-nfts/

参照元:NFT Media

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