コインチェック:Othersideにメタバース都市「Oasis MARS」制作へ


コインチェック株式会社は2022年7月27日に、Bored Ape Yacht Club(BAYC)などのNFTコレクションを手掛ける「Yuga Labs」と、オープンメタバースやNFT関連の子会社などを傘下にもつ「Animoca Brands」がプロデュースするメタバース『Otherside』に、メタバース都市『Oasis MARS』を制作するプロジェクトを開始したことを発表しました。

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メタバースクリエイターやコラボパートナーの募集も開始

コインチェック株式会社は2022年7月27日に、Bored Ape Yacht Club(BAYC)などのNFTコレクションを手掛ける「Yuga Labs」と、オープンメタバースやNFT関連の子会社などを傘下にもつ「Animoca Brands」がプロデュースするメタバース『Otherside』に、メタバース都市『Oasis MARS』を制作するプロジェクトを開始したことを発表しました。

コインチェックは今月25日のツイートで火星を連想させる短い映像を公開していたため、コミュニティではこの映像に関する様々な予想が立てられていましたが、今回の発表ではこの映像の詳細が明らかにされています。


『Otherside』は、Yuga LabsとAnimoca Brandsがプロデュースするユーザー主導のオープンワールド・プラットフォームであり、2022年4月のローンチ後には5.5万区画のメタバース土地「Otherdeed」を販売、2022年7月には『Otherside』のコンセプトや今後の計画などを示したライトペーパーが公開されています。また、技術テストを兼ねた体験版「Voyager’s Journey」の第一弾を提供し、「Otherdeed」の保有者や選ばれた開発者など約4300人が参加しました。

コインチェックは2022年5月に「Otherdeed」を取得し、2022年6月にはCoincheck NFT(β版)で『Otherside』の取扱いを開始、取扱い開始を記念して同社が保有する「Otherdeed」を販売していましたが、今回は同社が保有する「Otherdeed」に「Oasis MARS」を制作するプロジェクトを開始したことが報告されています。

同社は「Oasis MARS」で様々なクリエイターやアーティストなどのパートナーとコラボレーションしながらプロジェクトを進めることによって、まだ黎明期にあるメタバースにおいて先行事例を作り、メタバース×NFTによる新たな可能性を追求していきたいと考えているとのことで、「Oasis MARS」のプロジェクトメンバーとして参加するメタバースクリエイターや、「Oasis MARS」を盛り上げるコラボレーションパートナーの募集を開始したことも報告しています。

コインチェックは以前からブロックチェーンを活用するメタバースで都市開発を行うプロジェクト「Oasis」を展開し、メタバースとNFTを掛け合わせた新たな顧客体験やデジタル経済圏の創造に取組んでおり、2022年1月には「The Sandbox」で『Oasis TOKYO』の制作を開始、2022年3月には「Decentraland」で『Oasis KYOTO』の制作を開始、一般公開前にも関わらず様々なアーティスト・著名人・ブランド等とのコラボが決定しています。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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