ゲームストップ:自己管理型の暗号資産ウォレット「GameStop Wallet」公開


米国のゲームソフト小売大手「GameStop(ゲームストップ)」は2022年5月23日に、暗号資産やNFTを保管することができる自己管理型のイーサリアムウォレット『GameStop Wallet』をリリースしたことを発表しました。このウォレットはChromeウェブストアからダウンロードすることが可能となっています。

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イーサリアム基盤の暗号資産・NFTに対応

GameStop(ゲームストップ)は2022年5月23日に、暗号資産やNFTを保管することができる自己管理型のイーサリアムウォレット『GameStop Wallet』をリリースしたことを発表しました。

GameStop Wallet(ゲームストップ・ウォレット)は、ウェブブラウザを離れることなく分散型アプリケーション(DApps)で暗号資産やNFTを保管・送受金・使用することができるブラウザ拡張機能タイプの仮想通貨ウォレットとなっており、「Chromeウェブストア」からダウンロードすることが可能となっています(※iOS版ウォレットもリリース予定)。

このウォレットはイーサリアム(Ethereum/ETH)のブロックチェーンに対応しているため「ETH・ERC-20・ERC-721・ERC-1155」などといったイーサリアム基盤の暗号資産を保管することができるようになっており、Apple Pay・クレジットカード・デビットカードなどを使用して数回のタップでETHを購入することができるとも説明されています。

また、イーサリアムのレイヤー2プロトコルである「Loopring(ループリング)」の技術を活用することによって、低コストで高速なトランザクションを実現しているとも報告されており、これによってガス代を抑えつつ、ネットワークの混雑を避けながら取引を行うことができると説明されています。

ゲームストップは2022年第2四半期にNFTマーケットプレイス「GameStop NFT Marketplace」をローンチすることを予定していますが、今回リリースされた『GameStop Wallet』はこのNFTマーケットプレイスでも利用することができるとのことです。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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