Ledger×Baanx:暗号資産対応のVisaデビットカード「Crypto Life Card」を発表


暗号資産のハードウェアウォレットを製造・販売している「Ledger(レジャー)」は2021年12月9日に、仮想通貨を法定通貨に変換して支払いに利用したり、給料を仮想通貨に自動変換して受け取ったりすることができるVisaデビットカードである『Crypto Life Card(クリプトライフカード)』をリリースすることを発表しました。

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Visaデビットカード「Crypto Life Card」発行へ

Ledger(レジャー)は2021年12月9日に、イギリス・ロンドンの金融機関である「Baanx Group」と提携して、仮想通貨を法定通貨に変換して支払いに利用したり、給料を仮想通貨に自動変換して受け取ったりすることができるVisaデビットカードである『Crypto Life Card(クリプトライフカード)』をリリースすることを発表しました。


速報:Baanx Groupとの提携を通じてLedgerを利用した「Crypto Life Card」をローンチします。あなたのLedgerウォレットを通じてあなたのCrypto Lifeを管理したり、支払い時に法定通貨に変換したりなど、様々なことを行うことができるようになります。

待機リストへの参加はこちらから
https://cl-cards.com/waiting-list/

「仮想通貨関連の様々な機能」を提供

Crypto Life Card(クリプトライフカード)は、Visaブランドの仮想通貨対応デビットカードとなっているため、Visa加盟店での支払いに利用したり、30日間の利息付きクレジットを申請することもできると報告されています。

Ledgerは複数の仮想通貨をより安全に保管することができるハードウェアウォレットである「Ledgerシリーズ」を販売していますが、Crypto Life Cardは自分のLedgerウォレット・アカウントをリンクさせることができるため、Ledger社が提供している仮想通貨取引管理アプリ「Ledger Live」でカードを管理したり、自分が保有している仮想通貨を法定通貨に即時交換して支払いに利用したりすることができると報告されています。

また「自分の銀行口座に送金された給料を仮想通貨に自動変換できる機能」なども利用できるようになるとのことで、受け取りたい仮想通貨・パーセンテージを指定することによって、ビットコインイーサリアムステーブルコインなどの仮想通貨で給料の一部を受け取ることができると報告されています。

なお「Crypto Life Card」は2022年第1四半期にイギリス・フランス・ドイツなどの国で利用できるようになるとのことで、2022年第2四半期には米国でもカードを入手することができるようになると報じられています。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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