マクラーレン・レーシングがテゾスと提携、NFTプラットフォーム構築へ

マクラーレン・レーシングがテゾスと提携、NFTプラットフォーム構築へ

英国のレーシングチームであるマクラーレン・レーシング(McLAREN RACING)がTezos(テゾス)と提携し、テゾスブロックチェーン上にNFTを利用したファンとのエンゲージプラットフォームを構築することを6月17日発表した。

マクラーレン・レーシングではF1、インディーカー、e-sportsの分野にてチーム運営をしており、テゾスはそれぞれとの複数年にわたるオフィシャル・テクニカル・パートナーとなったとのことだ。 リリースによるとマクラーレンはレースの伝統や歴史、ドライバーに関連した専用のプラットフォームを構築するとしている。

マクラーレン・レーシングのライセンシング、eコマース、e-sports部門のディレクターであるリンジー・エックハウス(Lindsey Eckhouse)氏はリリースにて「今回の提携により、ファンがチームの重要なパーツを所有できる空間を提供することができます。我々はテゾスとのプラットフォームを立ち上げ、F1、インディーカー、e-sportsの各チームでカスタムメイドのNFTを作成することを楽しみにしています」と述べている。

参考:McLAREN RACING
デザイン:一本寿和
images:iStocks/jamesteohart

参照元:ニュース – あたらしい経済

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