NFTカンファレンス「Non Fungible Tokyo」オンライン会場の一般受付開始【参加費無料】


ブロックチェーンコンテンツ協会は2021年5月28日に、2021年6月10日〜11日にかけて開催が予定されているNFTカンファレンス「Non Fungible Tokyo(TBCC2021)」の公式ホームページを公開し、イベントチケット販売サイト「Peatix」でオンライン会場の一般受付を開始したことを発表しました。

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TBCC2021「オンライン会場の一般受付」開始

ブロックチェーンコンテンツ協会は2021年5月28日に、2021年6月10日〜11日にかけて開催が予定されているNFTカンファレンス『Non Fungible Tokyo(TBCC2021)』の公式ホームページを公開し、イベントチケット販売サイト「Peatix」でオンライン会場の一般受付を開始したことを発表しました。

Non Fungible Tokyo(TBCC2021)はブロックチェーンコンテンツ協会が主催する「Non-Fungible Token(NFT)」関連のカンファレンスであり、仮想通貨・ブロックチェーン業界で注目されている複数の企業が登壇する予定となっています。

「TBCC2021」は元々2021年5月28日に開催される予定となっていましたが、今回の発表では開催日が「2021年6月10日〜11日」に変更されたことが報告されています。

なお、参加費は無料となっており、参加登録を行なった先着500名の方には特別特典として「My Crypto Saga」のNFTを配布すると説明されています。TBCC2021の概要は以下の通りです。

Non Fungible Tokyo(TBCC2021)の概要

イベント開催概要

【開催日時】
Day1:2021年6月10日11時40分〜19時30分
Day2:2021年6月11日11時40分〜19時30分(*1)
(*1)Day2はオンラインでのみ開催

【開催場所】
・Youtube配信+VR会場
・Tunnel Tokyo(トンネル東京):品川区西品川1丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー 9階

【想定参加人数】
リアル会場:約100人
オンライン会場:〜1000人
※リアル会場は招待制、オンライン会場はどなたでも参加可能

【主催】
一般社団法人ブロックチェーンコンテンツ協会

【共催】
株式会社グラコネ、リンカー株式会社

【後援】
一般社団法人日本ブロックチェーン協会、一般社団法人ブロックチェーン推進協会、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会

【特別協賛】
GMOインターネット株式会社

【協賛】
doublejump.tokyo株式会社、MCH株式会社、株式会社クオン、株式会社モバイルファクトリー、Animoca Brands Corporation Limited、Alien Worlds、Dapp Rader、Jenny Metaverse DAO、 Mask Networks、VEVE

イベントコンテンツ

【Day1(国内プロジェクト)】

  1. オープニング(代表挨拶)
  2. パネルディスカッション、スポンサー発表
    • 特別キーノートセッション
    • 新進気鋭NFTアーティスト トークセッション
    • 日本仮想通貨事業主から見たNFT
    • スポンサーセッション:doublejump.tokyo株式会社、MCH株式会社
    • 日本発クリプトアート事業主対談
    • CryptoArt とSDGs
    • 大手IP企業のNFTへのとりくみ
    • スポンサーセッション:Mobile Factory株式会社
    • ゲームIPとNFTが変える未来とは
    • スポンサーセッション:株式会社クオン
    • NFTが変えるコンテンツ・アートビジネス
    • コンテンツを使ったdappsサービスの展望
  3. エンディングトーク

【Day2(海外プロジェクト)】

  1. オープニングトーク
  2. パネルディスカッション、スポンサー発表
    • セレブレティの仕掛けるNFTの衝撃
    • スポンサーセッション:Dapp Rader.com
    • NFT業界2021大予想
    • スポンサーセッション:Jenny Metaverse DAO
    • NFT経済圏大爆発の舞台裏
    • スポンサーセッション:Alien World
    • 世界的人気dappsディベロッパーに聞くdappsゲーム市場2021大予想
    • スポンサーセッション:Animoca Brands
    • コレクション型NFTが創造した奇跡の市場
    • スポンサーセッション:Mask Network
    • 投資家から見たNFTマーケット
    • スポンサーセッション:VEVE
    • NFTビジネスを加速させるプロトコル
    • スポンサーセッション:TBD
    • NFTが実現するソーシャルインパクト
  3. エンディングトーク

登壇予定

【Day1(五十音順)】
アクセルマーク株式会社、Anique株式会社、株式会社アブストラクトエンジン、LVC株式会社、株式会社Kyuzan、株式会社クオン、株式会社幻冬舎、コインチェック株式会社、Crypto Games株式会社、Japan Contents Blockchain Initiative、スタートバーン株式会社、株式会社Smart App、doublejump.tokyo株式会社、株式会社Tokyo Otaku Mode、株式会社TRiCERA、株式会社NOKID、株式会社フィナンシェ、株式会社Beyond Concept、株式会社メルコイン、株式会社モバイルファクトリー

【Day2(アルファベット順)】
Alien worlds、Animoca Brands、Axie Infinity、Big Time StudioBinance NFT、BlockTower Capital、Cryptograph、Dapper Labs inc、DappRadar.com、Digital Entertainment Asset Pte. Ltd、DeStation、Enjin、Foundation、gumiCryptos Capital、Hashed、ImmutableX、Jenny Metaverse DAO、KIZUNA、Mask Network、MetaShift、OpenSea、PANONY、Polygon、Quidd、Rarible、REVV Motorsport、THE SANDBOX、Showcase App、Yield Guild Games(その他多数の業界・企業と調整中)

>>「Non Fungible Tokyo」の公式HPはこちら
>>「Non Fungible Tokyo」のチケット申込みはこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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