マクドナルド・フランス「McDoNFT」発行へ|ビッグマック・フライドポテトなど4種類


フランスの「マクドナルド(McDonald’s)」が、ビッグマック・チキンナゲット・フライドポテト・サンデーなどのデザインのNon-Fungible Token(NFT)『McDoNFT(マクドNFT)』を発行する予定であることが明らかになりました。

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マクドナルド・フランス「McDoNFT」発行へ

マクドナルド・フランスは2021年4月4日に、Instagram(インスタグラム)の投稿で「ビッグマック」と「チキンナゲット」のNon-Fungible Token(NFT)の画像を投稿し、2021年4月9日に『McDoNFT(マクドNFT)』をリリースする予定であることを明らかにしました。


また、2021年4月7日にはTwitter(ツイッター)上でも『McDoNFT』の画像が投稿されており、「フライドポテト」や「サンデー」のデザインがあることも報告されています。


McDoNFTには「デジタルフレーム」も付属

フランスのメディアである「LaReclame」の報道によると、マクドナルドのNFTはフランスのパートナー代理店の1つである「DDB Paris」と共同で作成されたものだとされており、これら4つの作品にはそれぞれ5つのコピーが存在するため、合計20個のMcDoNFTが発行されると伝えられています。

マクドナルド・フランスはこれら4種類のNFTを獲得するためのコンテストを「Instagram」と「Twitter」で2回に分けて開催することを予定しているとのことで、最初のコンテストは2021年4月9日〜13日まで、2回目のコンテストは2021年4月14日〜18日までの期間にかけて開催されると伝えられています。また『コンテスト優勝者にはNFTに加えてデジタルフレームも贈られる』とも報告されています。

「LaReclame」の報道によると、今回作成されたNFTは『自宅でも楽しめるデジタルフレームを備えたNFTを提供して、これらの技術を一般の人々が利用できるようにすること』を目的として作成されているとのことで、DDBのソーシャルメディア責任者であるPierre Guengant氏は次のようにコメントしていると報告されています。

私たちは金銭的な価値を置くことなく、ロイヤルティなしでこれらのNFTを提供します。NFTが販売される際には取引金額の一部が作成者に還元されますが、このNFTはそうではありません。20作品限定のシリーズを作るのと同じように、NFTとしてグッズをプレゼントしています。

コンテスト優勝者はNFTを自由に使用することができるため、売却したいのであれば売却することも可能ですが、それは私たちが望む使用方法ではありません。

このNFTは外部コンテンツへのアクセスを提供しません。私たちは『この技術を一般の人々が利用できるようにするためにはどうすれば良いか』について考えた結果『自宅で楽しめるデジタルフレームを備えたNFTを提供する』という結論に至りました。

NFT市場にはここ数ヶ月で複数の大手企業が参入してきており、先日は「PLAYBOY(プレイボーイ)」もNFT取引市場である「Nifty Gateway(ニフティ・ ゲートウェイ)」と提携してNFT市場に参入することを発表しています。

>>「LaReclame」の報道はこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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