暗号資産取引所Bitrue:シンボル(Symbol/XYM)の「事前取引(IOU)」提供へ


仮想通貨XRPを基軸通貨として採用していることで知られる暗号資産取引所「Bitrue(ビットゥルー)」は2021年1月12日に、ネム(NEM/XEM)の大型アップデートで新たに誕生する「シンボル(Symbol/XYM)」のIOU(借用証書)取引を開始する予定であることを明らかにしました。XYMのIOU取引を利用することによって、BitrueユーザーはXYM配布前にXYMの借用証書を取引することができるようになります。

こちらから読む:コインチェック、26都府県で”テレビCM”放映へ「暗号資産」関連ニュース

「エアドロップ対応+IOU取引の提供」を発表

Bitrue(ビットゥルー)は2021年1月12日に、ネム(NEM/XEM)の大型アップデートで新たに誕生する「シンボル(Symbol/XYM)」のエアドロップをサポートし、XYMのIOU(借用証書)取引を開始する予定であることを発表しました。

これによって「Bitrue」でXEMを保有しているユーザーはスナップショット時に保有しているXEM数量に基づいて「1XEM=1XYM」の割合でXYMを受け取ることができるようになり、スナップショット後にはXYMの事前取引を行うことができるようになります。

XYMのIOU取引はBitrueのサービス内でのみ提供されるため、取引されるXYMの借用証書を外部ウォレットなどに送信することはできないものの、同サービスを利用することによってXYM配布前にXYMを売買することができるようになります。

「XYMのIOUトークン」は「仮想通貨XRP」との取引ペアで取引することができるとされており、XYMメインネットの立ち上げ時に全てのIOUトークンが”本物のXYM”に置き換えられ、XYMの入出金が可能になると説明されています。

IOU取引の正確な開始日時は現時点で決定していないものの『スナップショット完了後にできるだけ早くXYMのIOU取引を開始する』と説明されています。

なお「Bitrue」は今月6日に、Flare NetworksがXRP保有者に配布することを予定している仮想通貨「Sparkトークン(FLR)」のIOU(借用証書)取引も開始しています。

>>「Bitrue」の公式発表はこちら

2021年1月13日|ネム(NEM/XEM)の価格

ネム(NEM/XEM)の価格は先月19日に32円付近まで回復したものの、その後はやや下落しており、2021年1月13日時点では「1XEM=22.09円」で取引されています。

2020年10月15日〜2021年1月13日 XEMのチャート(引用:coingecko.com)2020年10月15日〜2021年1月13日 XEMのチャート(引用:coingecko.com)

ネム(NEM/XEM)などの購入は豊富な仮想通貨を取り扱っている仮想通貨取引所Coincheckからどうぞ。

仮想通貨取引所Coincheckの画像


仮想通貨取引所Coincheckの登録ページはこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。