【Sorare】ドイツのサッカークラブ「FCバイエルン・ミュンヘン」が新規加入


ドイツのバイエルン州・ミュンヘンを本拠地とするサッカークラブ「FC Bayern Munich(FCバイエルン・ミュンヘン)」は2020年11月10日に、ブロックチェーン技術を活用したファンタジーフットボールゲーム「Sorare(ソラーレ)」に参加したことを発表しました。

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バイエルン・ミュンヘン所属選手の「デジタルカード」発行

FC Bayern Munich(FCバイエルン・ミュンヘン)は2020年11月10日に、ブロックチェーン技術を活用したファンタジーフットボールゲーム「Sorare(ソラーレ)」に参加したことを発表しました。Sorareは今回の契約を通じて「バイエルン・ミュンヘン」に所属する選手のブロックチェーンデジタルカードを発行します。

Sorare(ソラーレ)は、世界中の様々なサッカークラブと契約を結んだ上で各クラブチームに所属する有名選手のデジタルカードを発行しているブロックチェーンゲームであり、カード保有者はそれらのカードを5枚組み合わせて自分だけのサッカークラブを編成して他のプレイヤーとスコアを競い合うことができるようになっています。

各選手カードのポイントは現実世界の試合結果に応じて変化するようになっているため、ゲームのプレイヤーはサッカーの試合とゲームの両方を楽しむことができるようになっています。また、これらの選手カードはイーサリアム(ETH)のブロックチェーンを基盤とした「Non Fungible Token(NFT)」として発行されているため、他のプレイヤーとカードを交換したり、NFTマーケットプレイスを通じて売買することもできるようになっています。

サッカークラブとの提携関係を拡大している「Sorare」は今年8月に日本のプロサッカーリーグである「Jリーグ」とのパートナーシップも発表しており、公式サイトの情報によるとSorareが契約を結んでいるサッカークラブは現時点で102チームにのぼるとされているため、今後のさらなる提携拡大にも期待が高まります。

バイエルン・ミュンヘンは今回の発表の中で『私たちはファンに新しい体験を提供するために、イノベーションの最前線で常に先を見据えている』とコメントしており、ファンの人々に新しい体験を提供するために「Sorare」に参加したことを説明しています。

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参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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