DexHunter:カルダノ分散委任ツール「Atrium」と提携|独自のステーキングバスケット提供へ

DexHunterバスケットで「$HUNT・$ADA」の報酬

カルダノ(Cardano/ADA)で複数のステークプールに分散委任できるステーキングバスケットのサービスを開発している「Atrium Lab」は2024年3月16日に、カルダノの分散型取引所アグリゲーターである「DexHunter」と提携したことを発表しました。

DexHunter(デックスハンター)は、複数のサービスから価格や取引情報などのデータを集約して1つのプラットフォームで統合表示する「アグリゲーター」と呼ばれる種類のサービスであり、ウォレットを接続してカルダノ関連の様々なトークンを売買できるサービスを提供しています。

Atriumは、複数のステークプールにADAを分散委任できる「ステーキングバスケット」と呼ばれるサービスのテストを実施していますが、DexHunterは今回の提携を通じて「DexHunter独自のステーキングバスケット」を提供すると報告されています。

DexHunterのステーキングバスケットでは、合計39のプールに分散委任して「$HUNT」と「$ADA」を獲得できるようになるとのことで、AtriumではDexHunterの集約ツールを使用してトークンをスワップ(交換)できるようになるとも伝えられています。

DexHunterとの提携を発表できることを嬉しく思います。

「DexHunter」の素晴らしい集約ツールを使用して「Atrium」でスワップできるようになるだけでなく、DexHunterは初のサードパーティ製ステーキングバスケットも作成しています。

ユーザーは39のプールにステークして「$Hunt」と「$ADA」を獲得できます👇

メインネットローンチ直後に登場予定

DexHunterのステーキングバスケットは、ステーキングバスケットのメインネットローンチ直後に登場する予定で、DexHunterのステーキングバスケットを利用すると「通常のADAステーキング報酬」に加えて「HUNTトークン」を獲得できると説明されています。

Atriumでは現在「Diffusion」と呼ばれるステーキングバスケットのテストが実施されていますが、このステーキングバスケットは今後数ヶ月以内にメインネットでリリースされる予定で、Diffusionに続いてDexhunterのバスケットもすぐにリリースされるとのことです。

Atriumのステーキングバスケットは、特定のバスケットにADAを預けることで「通常のADAステーキング報酬」と「その他のネイティブトークン」を両方獲得できる仕組みになっています(※Diffusionの場合はAtrium DAOトークンを獲得できる)。

今後は、DexHunterのように独自のステーキングバスケットを提供する事例が増えていく可能性もあると予想されるため、新たな発表にも注目です。

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Atrium Lab
発表

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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