日本暗号資産取引業協会:国内主要銘柄の「参考価格」公表を開始


金融庁から”認定金融商品取引業協会”として認定を受けている自主規制団体「日本暗号資産取引業協会(JVCEA)」は、2020年5月1日から日本国内で取り扱われている主要仮想通貨の参考価格の公表を開始しました。

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仮想通貨7銘柄の参考価格を公表

日本暗号資産取引業協会(JVCEA)は、2020年5月1日から日本国内で取り扱われている主要仮想通貨の参考価格の公表を開始しました。この参考価格では、日本国内で運営されている暗号資産交換業者で約定されたレートに基づいて計算された以下7銘柄の価格が表示されています。
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
エックスアールピー(XRP)
ライトコイン(LTC)
モナコイン(MONA)
ネム(XEM)
ビットコインキャッシュ(BCH)

なお、参考価格は「取引所」と「販売所」で分かれており、それぞれのサービスで公表されている参考価格の通貨ペアは以下のようになっています。

【取引所】
BTC/JPY、XRP/JPY、ETH/JPY、BCH/JPY、MONA/JPY、LTC/JPY
【販売所】
BTC/JPY、XRP/JPY、ETH/JPY、BCH/JPY、MONA/JPY、XEM/JPY、LTC/JPY

これらの参考価格は、国内取引所が提供している「取引所サービス」と「販売所サービス」における毎営業日21時前後15分(計30分)の現物取引ペアの加重平均レートと取引数量をJVCEAが取得し、同協会側で加重平均を計算することによって算出されています。

参考価格の公表タイミングは「翌日の17時(翌日が土日・祭日の場合には次の平日)」を原則としており、公表される通貨ペアの見直しは、原則1年ごとに行い、必要に応じて見直しを行うとのことです。

>>「JVCEA」の公式発表はこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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