ハードウェアウォレットLedger「Crypto.com」経由の仮想通貨決済に対応


仮想通貨のハードウェアウォレットを提供している「Ledger(レジャー)」は2020年4月8日に、Ledger製品を購入する際の支払い手段として仮想通貨決済サービスを提供している「Crypto.com」を介した支払いを受け入れ始めたことを発表しました。

こちらから読む:半減期前に”ビットコインクジラ”が急増「仮想通貨」関連ニュース

製品購入時に利用可能な仮想通貨を拡大

Ledger(レジャー)は2020年4月11日に、仮想通貨決済サービスを提供している「Crypto.com」の決済サービス「Crypto.com Pay」を受け入れ始めたことを発表しました。これにより「Crypto.com」のサービスを利用できる地域に住んでいる人々は「Crypto.com Pay」を利用してLedger社の製品を購入することができるようになります。

Ledger社はこれまで仮想通貨決済プロバイダーである「BitPay(ビットペイ)」による支払いを受け入れていたため、BTC・ETH・XRP・BCHによる支払いには対応していましたが、今回新たに「Crypto.com Pay」を受け入れたことによって、利用できる仮想通貨は以下の6銘柄に拡大されたと説明されています。
ビットコイン(Bitcoin/BTC)
イーサリアム(Ethereum/ETH)
エックスアールピー(XRP/XRP)
ライトコイン(Litecoin/LTC)
・クリプトドットコムチェーン(Crypto.com Coin/CRO)

また「Crypto.com」の独自通貨であるCROを用いて支払いを行なった場合には、購入時に10%のキャッシュバックを受けることもできるとされています。キャッシュバックはCROで即時に支払われるとのことです。

豊富な仮想通貨に対応しているだけでなく、ハードウェアウォレットに保管している仮想通貨をスマートフォンで簡単に管理できるサービスを提供している「Ledger社」の製品は、世界中で多くの仮想通貨投資家に愛用されています。今回新たに「Crypto.com Pay」での支払いが受け入れられたことによって、Ledger製ウォレットの利用者はさらに増加すると予想されます。

なお「Crypto.com Pay」の対応地域は以下の国となっています。
【Crypto.com Payの対応地域】
米国、オーストリア、ベルギー、キプロス、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、アンドラ、モナコ、サンマリノ、英国、ジブラルタル、マン島、ジャージー、スイス、リヒテンシュタイン、香港、シンガポール、オーストラリア、カナダ、ロシア、スウェーデン、中国、トルコ、ルーマニア、ウクライナ、ノルウェー、ブラジル、デンマーク、ブルガリア、ブータン、台湾、インドネシア

>>「Ledger社」の公式発表はこちら

ledgerの画像


Ledger関連製品の購入はこちら

参照元:ニュース – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です