2分でできるスプレッドコスト回収日数計算 南アフリカランド編【スワップポイントサヤ取り】

2021年1月28日のスワップポイントサヤ取りの管理簿状況です。南アフリカランド円のスプレッドコスト回収日数の計算もしてみました。2021年1月28日 管理簿含み益49,550円まで増えてきています。毎日のようにスワップポイントは変動しているものの、逆転したりすることなく、少しづつ増えています。この調子で増えていくことを願っています。南アフリカランド円の新規ポジションなど、新たなポジションも検討中です。スワップポイント差が90~100円という好環境が続いていますからね。南アフリカランド円でスワップポイントサヤ取りポジションを仕掛けるときは、スプレッドコスト回収日数を意識しておく必要があります。参考記事:スワップポイントサヤ取り スプレッドコスト回収日数について現在の南アフリカランド円の状況で復習してみましょう。スプレッドコスト回収日数計算 南アフリカランド本日の南アフリカランド円のスワップポイント比較は以下のようになっています。南アフリカランド円買い 高スワップポイント受取上位口座FX口座名スプレッド買いLIGHT FX0.9銭111LINE証券原則固定※例外あり1.0銭90南アフリカランド円売りスワップポイントランキングFX口座名スプレッド売りセントラル短資FX原則固定0.9銭-20FXプライム byGMO0.9銭 原則固定(※例外あり)-76.7それぞれ上位2口座だけ抜き出しました。本日時点の最強の組み合わせはこうなります。買いポジション口座:LIGHTFX 111円売りポジション口座:セントラル短資FX ー20円スワップポイント差 111-20=91円本日両建てポジションを作れば、明日以降スワップポイトに変動がない限り、10万通貨につき91円のスワップポイント差利益が発生していきます。でも、それぞれの口座にスプレツドが存在していて、それをここではスプレッドコストと読んでいます。この分を利益で埋めないと本当の意味での利益は積み上がっていきません。そのスプレッドコストを回収するのに要する日数がスプレッコスト回収日数です。計算は簡単です。スプレッドコスト回収日数計算南アフリカランド円10万通貨の0.1銭はスワップポイント100円に相当する両建てする2口座のスプレッドは、LIGHTFX0.9銭+セントラル短資FX0.9銭=1.8銭1.8銭はスワップポイント換算で1800円相当スプレッドコスト回収日数:1800÷91円=19.78日⇒約20日スワップポイント差が変わらないという前提で計算すると、20日間でスプレッドコスト分のスワップポイント差利益が貯まることになります。南アフリカランド円で20日間というのは、相当早い方です。スワップポイント差がそんなに開いていないと、1カ月とか1カ月半くらいかかることもよくあるからです。慌てず、ゆっくりとやっていきましょう。【毎日更新】スワップポイントサヤ取り 本日の最適組合せtable.duirbk{table-layout:fixed;border-collapse: collapse;}table.duirbk td{padding:5px;background-color:#FFFFFF;}table.duirbk th.colh{padding:5px;background-color:#CADAAA;color:#000;}table.duirbk th.rowh{padding:5px;background-color:#F5F5F5;color:#000;}table.duirbk,table.duirbk td,table.duirbk th{border:solid 1px #C0C0C0;}

参照元:お気楽FX 相場生活入門編

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