
StriveがBTC追加取得
米ナスダック上場のストライブ(Strive)が、ビットコイン(BTC)の追加購入を9月28日に発表した。
ストライブは、9月21日から25日までに1,107BTCを追加取得した。手数料・経費込みの平均取得単価は1BTCあたり約8万5,396ドル(約1,344万円)で、取得総額はこれを基に計算すると約9,453万ドル(約149億円)となる。これにより、同社のビットコイン総保有量は9月25日時点で2万7,462BTCへ増加した。
また、現金・現金同等物は、9月18日時点の2億2,960万ドル(約361億円)から、9月25日時点で2億4,880万ドル(約392億円)へ増加した。クラスA普通株式の発行済株式数は64万9,072株増加し、8,845万3,685株となった。
このほか、ストライブの変動利率シリーズA永久優先株式「SATA」の発行済株式数は100万9,020株増加し、1,219万3,180株となった。
企業のBTC保有量を集計する「BitcoinTreasuries.net」によると、ストライブは本稿執筆時点(9月29日13:10)、上場企業によるBTC保有量で世界第5位となっている。同社は8月31日に1,800BTCを追加取得したと発表しており、この時点で同サイトの世界第5位に浮上していた。
なお同サイトでは、ビットコイン・スタンダード・トレジャリー・カンパニー(Bitcoin Standard Treasury Company:BSTR)のBTC保有量を3万21BTCと表示しているが、順位欄は「*」としている。BSTRとカンター・エクイティ・パートナーズI(Cantor Equity Partners I:CEPO)は8月20日、上場に向けた事業統合契約を終了したと発表している。
またストライブは9月21日にも、9月14日から9月18日までに1,355BTCを追加取得したと発表していた。手数料・経費込みの平均取得単価は1BTCあたり約7万9,475ドル(約1,251万円)で、取得総額はこれを基に計算すると約1億769万ドル(約170億円)となる。
参考:SEC
画像:PIXTA
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参照元:ニュース – あたらしい経済


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