
HODL1がカントンネットワークのバリデーターに
デジタル資産領域に関する研究開発および投資活動を行う東証スタンダード上場企業のHODL1(ホドルワン:旧クシム)が、カントンネットワーク(Canton Network)のバリデーターに参画したと4月30日に発表した。
カントンネットワークは、機関金融向けに設計された設定可能なプライバシーを備えたオープンなブロックチェーンネットワーク。各参加組織は機微情報を不特定多数に公開せず、必要な関係者に必要な範囲でのみ情報を共有しながら共通インフラを利用できる。同ネットワークには、ゴールドマン・サックス、HSBC、BNPパリバ等40を超えるグローバル金融機関・サービスプロバイダーがガバナンスに参画している。
今回の参画は、同社の研究開発組織であるHODL1 Labsの調査により決定したという。HODL1 Labsは昨年11月に設立。ブロックチェーン分野における基盤技術の研究開発が行われている。
また今回のバリデーター参画は、HODL1のBUIDL事業の一環として、コインチェックグループ(Coincheck Group N.V.)傘下のブロックチェーンインフラ企業、ネクストファイナンステック(Next Finance Tech)との協業のもと行われたとのことだ。
株式会社Next Finance Techとの連携によるCanton Networkバリデーター参画のお知らせを公開いたしました。@nxt_fintech
— 【公式】HODL1(東証2345) (@HODL1_2345) April 30, 2026
詳細は以下よりご確認ください。https://t.co/VwdOwqj2x0
参考:HODL1
画像:PIXTA
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参照元:ニュース – あたらしい経済


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