topNews

News

景気「緩やかな回復基調」維持、設備投資は下方修正=月例経済報告

[東京 25日 ロイター] - 政府は11月の月例経済報告で、国内景気の総括判断を「このところ一部に弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」として、先月から据え置いた。設備投資を下方修正したが、企業収益では良好な環境が維持されているため、全体を修正するほどではないと判断。ただ消費、設備投資、さらに生産が収益・所得環境に比べてさえない状況に変わりはなく、「一部に弱さ」との表現は外せないままだ。
News

ドル122円前半、米休暇を前に調整主体の動き

[東京 25日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の122.36/38円だった。トルコ軍によるロシア軍機撃墜の報道で地政学的リスクへの懸念が高まった。ただ、積極的にドルを売り込むというより、米国の感謝祭休暇前にポジション調整をする向きが多かったもよう。
News

ビッグデータで金融政策予測、追加緩和しばらくない=クレディスイス

[東京 25日 ロイター] - クレディスイス証券は25日、ビッグデータから日銀の金融政策を予測するシステムを開発したと公表した。公表文書から日銀が物価の先行きに対して懸念を深めているか分析する仕組みで、現時点では今後2-3カ月に追加緩和はなさそうだと結論づけている。
News

9月改訂景気動向指数、一致指数は前月比+0.1ポイント=内閣府

[東京 25日 ロイター] - 内閣府が25日発表した9月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改訂値は、前月と比べて0.1ポイント上昇の112.3となった。3カ月ぶりに上昇した。速報段階(前月比0.3ポイント低下の111.9)からは0.4ポイント上昇した。